行動パターンで分かる!こんな人は過敏性腸症候群(ibs)に間違いない

過敏性腸症候群はガス溜まり・腹痛・下痢・便秘など、人によって症状が違うので判別しにくいものです。

そこで普段とっている行動から判断してみましょう。
私の体験をもとに、こんな行動をとっていたら高確率で過敏性腸症候群というものをまとめました。

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過敏性腸症候群の疑いがある行動パターン

出勤中にトイレ(大)に行きたくなる

最も典型的なパターンです。
朝トイレ(大)に行ったにも関わらず、電車やバスで出勤中に便意をもよおします。
差し込むような腹痛はありません。
いつもと同じような便意があります。

オフィスまで我慢すれば良いのですが、朝礼のある会社だと駄目ですね。(^_^;)
仮にトイレ(大)に行ったとしても、日中また行きたくなる傾向があります。

会議中にトイレ(大)に行きたくなる

会議の場面など、席を立てない状況で便意をもよおします。
これは授業中も同じで、立ってはいけない、立つと目立つ、という環境で起きます。
少人数の会議なら問題ありませんが、ズラーっと人が揃った会議など、末席の場合に限って起きたりします。

ガスが溜まるので頻繁に席をたつ

お腹にガスが溜まって、お腹が張ります。
酷くなると膨満感を感じて苦しくなり、痛みを感じることもあります。
ポコポコとお腹の音がしたりもします。

ガスが溜まるせいで放屁したくなり、頻繁にトイレや人の居ないところに行くことになります。
自分が臭わないか気を使います。
出そうと思って出なくて苦しいこともあります。

頻繁にトイレ(大)に行く

日中、頻繁にトイレ(大)に行きます。
何度行ってもスッキリせず、水状や粘状のものが出したりもします。
際限なく出そうに感じてトイレに篭ります。
トイレに行った後で、お腹が痛くなることもあります。
あまりトイレにばかり行くと仕事にならなかったり、周りの目が気になります。

残便感があるので頻繁にトイレ(大)に行く

何度トイレ(大)に行っても、未だ出るような感覚がします。
トイレに行った後で、お腹が痛くなることもあります。

重症化してくると、何処にも出られないような不安に駆られます。
治療は早めに開始しましょう。

長距離移動を避けるようになる

トイレの不安が付きまとうので長距離移動が嫌になります。
他人の車・特急列車・バスなど、簡単にトイレに行けない状況になる乗り物を避けます。
行動がトレイによって制限されてしまいます。

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まとめ

思い当たるポイントはありましたか?
もし当てはまることが在ったのなら、早めに治療を開始しましょう。

というのも、一度発病してしまうと、環境が変わるなどのキッカケが無い限り永遠と症状が続き、改善しないからです。
むしろ段々と悪化していきます。

人によって合う治療法は違いますが、自分に合う治療法が見つかると随分楽になるので、まずは受診することをお薦めします。

胃腸科・内科・心療内科・漢方医などで治療できます。
私は最終的に漢方医に行きました。

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