【経験者談】過敏性腸症候群(ibs)になりやすい人の性格まとめ

過敏性腸症候群はストレスが大きく関係している病気です。

ということは、ストレスを感じやすい人のほうが罹りやすいですよね。
そう言われてみると心当たりがありませんか?

過敏性腸症候群に罹りやすいか分かっていれば、はやめに自覚して治療することができます。
ストレスを感じやすい性格とは、具体的にどんな性格か、自分を参考にまとめてみました。

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ストレスを感じやすい性格まとめ

神経質な人

例えば野菜の泥を落とす時など、普通の人より細かく何度も洗い流します。
葉やの隙間も徹底的に確認します。
汚れ一つつかない状態にならないと納得できません。

仕事の場合も細かいところまで気になってしまうので、他の人よりも細かく突き詰め過ぎてしまう傾向があります。

完璧主義な人

物事が完璧に終わらないことにストレスを感じます。
例えば料理をするときに、調味料が少し足りなかったり、材料が足りないと納得できません。

仕事では資料を作るときなどこの性質がよく現れます。
統一されたデザイン・ヘッダー・文字サイズ・色などこだわり過ぎて、余計な労力と時間がかかります。
他人が作ったものでも、何かしろ乱れがあると修正してしまいがちです。

几帳面でまじめな人

几帳面でまじめな人は、不まじめな人と協力して何かするときにストレスを感じます。
同じ作業をしていても、几帳面でまじめな人のほうがより正確に調べ、正確に実施するので、荒い作業を見ていると許せない気持ちが湧きます。
荒い作業がゆるせなくて、手を出してしまうこともあります。

周りを気にしすぎる人

周りの評価や、他人との違いが気になります。
他人と違いがあることは当たり前なのですが気になってしまいます。
常に他人からどう評価されているかが気になっています。

責任感の強い人

責任感の強い人は、上手くいかなかったときのリスクを感じやすいです。
リスクを最小限にするため、ありとあらゆることに手をうちます。
それもあって物事が上手くいくのでしょうが、責任をより強く感じてしまいます。

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ストレスを感じるとお腹にどんな影響があるの?

脳と腸は脳腸相関と呼ばれる密接な関係があります。

脳と腸は自律神経でつながっています。
脳が感じたストレスは、自律神経を伝わって腸にいき、腹痛下痢など異常を引き起こします。

腸の不調も自律神経を伝わって脳にストレスを与えます。
腸は第2の脳ともいわれ、脳から独立して働く器官でもあります。
独立して働く器官ですので、腸の不調が原因で脳がストレスを感じ始めることもあります。

過敏性腸症候群は、ストレスがあるからお腹が痛くなる、お腹が痛くなるからストレスになると、この相関関係によって悪循環に陥ります。

まとめ

ここでまとめた性格に心当たりのある人は、過敏性腸症候群に罹りやすいかもしれません。

性格って小さい頃から変わりませんよね。
思い返してみると、学生の頃から過敏性腸症候群の症状がでていました。

そのときは生活や環境が変わったことで、症状は収まりました。
大人になったからといって治るわけではないんですね。(ノД`)

ストレスをためやすい人は、早めにストレス発散の方法を見つけてください。
私はランニングと、適度な晩酌をしてストレスを逃がすようにしています。

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