【経験者談】過敏性腸症候群(ibs)の主な症状まとめ

過敏性腸症候群と思われる症状があっても、自分ではよく分からないですよね。
それもそのはず、過敏性腸症候群は問診で診断する病気です。

そのため、まずはどんな症状があるか知っておくことが大切です。

私の体験をもとに過敏性腸症候群の症状をまとめました。

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過敏性腸症候群の症状まとめ

1 ガスが溜まってお腹が張る

典型的な症状の1つとしてガス溜まりがあります。
お腹にガスが溜まって、膨満感があります。
酷くなるとお腹がパンパンに張って苦しくなります。

おならをしないと苦しいので、おならを頻繁にすることになります。
意図せず出てしまうこともあったり、出したくても出なくて苦しいこともあったりします。

人前にでるときに大変です。(^_^;)

2 腸のあたりに弱い鈍痛がある

腸のあたりで弱い鈍痛を感じます。
いつも同じところが痛いわけではなく、右側だったり左側だったりと痛む場所は、コロコロ変わります
痛かったり痛くなかったりと症状が一定ではありません。

同じ場所がずーっと痛むようでしたら他の病気を疑う必要があります。

人によって鈍痛が起きる場所は違うみたいですので、腸のあたりというより、もっと広くお腹と言ったほうが良いかもしれません。

3 胃のあたりに違和感がある

肋骨の下、胃のあたりで、お腹が空き過ぎたときと同じような感覚がします。

これは人によって感じ方が異なると思います。
痛いというほどではなく、お腹が空き過ぎたときの感覚が強化されたような感じ。
胃を押されている感じ?とでも言いましょうか。

これはいつも空腹時、もしくは平時に起きます。
食後になることはありませんでした。

お腹が空いた感覚に対して過敏になっているんじゃないかと思います。

4 下痢気味になる

お腹の調子が悪くなって下痢気味になります。
一度トイレにいってスッキリしても、また暫くすると行きたくなります。

一日に何回もトイレにいってお尻が痛かったり。( ;∀;)
何度行ってもたいして出なかったり、もしくは水分だけとか。

詳しく書くと汚い話になりそうなので控えます‥。

5 残便感がある

トイレに行ってスッキリしたはずなのに、まだ出るような気がしてしまいます。
少しすると落ち着くこともあるんですが、いくらでも出せそうな錯覚におちいります。

なんか脱水症状になりそうな。(泣)
難しいと思いますが加減が必要です。

6 便秘になる

私は経験ないのですが、便秘になることがあるそうです。
排便回数が少なくなって、詰まったような感じがするとか。
ウサギのようなコロコロしたものを出すようになるみたいです。

7 寝ている間は何ともない

これが過敏性腸症候群を見分ける最大の特徴かもしれません。
寝ている間は、いままで紹介してきたような症状が一切なく、ぐっすり寝れるんですね。

寝ている間は全く問題なくて、起きてしばらくすると何かしろ症状がでてきます。

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まとめ

過敏性腸症候群の症状をまとめてみました。
何か思い当たる症状はあったでしょうか?

何となくそれっぽいと感じたら、お腹の調子が悪い時の状態をメモしていくと良いですよ。
お腹のどの辺が痛くなっているのか、どのぐらいの頻度でトイレに行っているのか、夜寝ているときはどうなのかと、気付いたことをメモしていきます。

しばらくしてメモが溜まると、客観的に自分の状態を見ることができます。
その結果をみれば、過敏性腸症候群っぽいのかどうか当たりがつくと思います。

過敏性腸症候群は人によって症状も違うし、処方される薬も違います。
自分に合わない治療法もありますので、治らなかったら別の病院や治療法を試しましょう。

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