1歳半の女の子が喜ぶクリスマスプレゼント5選!長く遊べて知育に役立ったものを紹介

クリスマスプレゼント

1歳半になると、よく動くし何か喋るしで、随分子供らしくなりますよね。

そんな1歳半の女の子にあげるクリスマスプレゼントは、喜ぶのはもちろん、長く遊べて今後の成長に役立つものを選びたいですね。

うちの娘はもうすぐ2歳になるので、1歳半のときから長く遊べて成長に役立ったものが何か分かります。

必ずしも全員に当てはまるわけではないと思いますが、うちで買って良かったと思うものを紹介したいと思います。

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1歳半の女の子が喜ぶクリスマスプレゼント5選

ウッディプッディ はじめてのおままごと フルーツセット (木箱入り)

実際は、どこのメーカーの“おままごとセット”でも喜んだと思いますが、うちではウッディプッディのおままごとセットを選びました。

このメーカーの“おままごとセット”を選んだのには、2つ理由があります。

まずウッディプッディという会社ですが、1990年創業の日本の会社で、きちんとしたHPがあり、そこで商品についてまともな説明があります。

よく子供のおもちゃを買おうとすると「この会社どこ?」ってことがあって、商品は良さそうだけど会社が信用できないってことがあります。聞いたこともない中国の会社っぽいとか。その点安心できました。

また、マザーガーデンのものとどっちがいいか悩んだのですが、ある特徴が気に入ってこちらを選ぶことに。

その特徴とは食べ物の接着方法です。ウッディプッディの“おままごとセット”は、マジックテープではなく、磁石でくっつきます。

だから食べ物の断面も綺麗だし、あまり力を入れなくても、包丁ですっぱり切れるんですね。

それに木のおままごとセットって割りと高いことが多いんですが、このシリーズはお手頃値段で買いやすいです。フルーツセットの他に野菜セットや単品バラ売りなどもあって、一度買うと確実に増えていきますよ(笑)

うちの娘はバナナが特に好きなため、バナナの入ったフルーツセットを買いました。

ハナナは3等分できて、断面もリアルで色味なども本物そっくり。他にも桃が含まれていて、桃の中にはちゃんと種が入っていて、見た目にも可愛いです。ただ桃の種は小さめで、飲み込んでしまう可能性があるので、種は外しておきました。

このシリーズを買うことの子供への最大のメリットは、食べ物やキッチン道具の名前を覚えることです。バナナとか桃は言いやすいのですぐ覚えると思いますが、それ意外にも包丁やまな板も口にできるようなりました。「ほー」とか「ぃた」とか子供の言葉ですが。

このおままごとセットを買ってからは、一人で遊ぶ時間も増えましたが、一緒にままごとに付き合わされる時間も増えました。

今でもよく「食え」って差し出されます。(^_^;)

ピープル 白いわんぱくジム

実はうちで買ったものは、アンパンマンのジム付き滑り台なんですが、友達のうちでこの『白いわんぱくジム』使っていて、「こっちの方が良いのでは?」と思ったので紹介します。

うちみたいに子供がアンパンマン大好きっ子の場合は、『アンパンマン うちの子天才ジャングルパーク ボール付き』も気になって迷うと思います。こちらも悪くないのですが、隣の芝生は青く見える現象でしょうか。。

この『白いわんぱくジム』の最大の特徴は、なんとジムが最大4段にもなること。子供が小さいうちは不安ですが、2歳近くになると子供の動きもしっかりしてくるので、こっちの方が楽しく遊べそうでした。

心配であればジムの高さは自由に調整できるし、滑り台の取り付け位置も自由に変えられます。ジムが高いと思ったら2段にしたり、横長にして使えばOK。

全体で1.5畳ぐらいのスペースを取りますが、滑り台を外せば1畳以下でも設置できそうです。

素材は製紙で出来ていて、とても軽いです。女性でも持ち運びできて、掃除や片づけの際には便利そう。ただ子供にも移動することができるので、ちょっと注意ということでした。

素材が製紙と聞くと、それだけで強度に不安を覚えますが、触ってみるとそんなの気にならないほど頑丈です。50kgぐらいの女性がのっても大丈夫でした。

それもあってか組み立てるのには力がいるし、思ったより時間が掛かるとのこと。パパにやって貰うのが良いそうです。

友達の娘はこれで超元気に遊んでました。1歳ぐらいから使いはじめて、ほぼ毎日のように登っているとのこと。

うちの娘もアンパンマンのジャングルジムは超お気に入りで、保育園から返ってくると真っ先に登ってます。もはやアンパンマンである必要は無さそうでしたけどね。

ジムの良いところは、毎日登り降りしていると、筋トレにもなるしストレッチにもなって、身体のトレーニングになるところです。また、ジムを登るためには、身体の使い方を覚える必要があるので、身体の動かし方が上手くなったと思います。

うちの子供が初めて『白いわんぱくジム』に登ったときは、不安な気持ちいっぱいで近くで構えていましたが、1歳半の娘が意外と元気に4段目まで登って、キャッキャッしていたので、こっちでも良かったなぁと思いました。

元気に動き回る子供にはピッタリのアイテムです。

その代わり目が離せませんけどね。(^_^;)

トイザらス限定 頭と体の知育ボールコースター【送料無料】

ボールプールは定番アイテムですが、このボールプールはボールを流す専用のコースターが付いている点が特徴です。

組み立て方はとても簡単で、15分程度でセットできます。ただし、ボールコースターはやや大きいので、広げるとそれなりにスペースをとってしまうのが難点です。

ちょうど1歳半ぐらいに買って、最初はなぜか親がボールを入れていたのですが(入れろって言うから)、数ヶ月経って1人でボールを入れて遊ぶようになりました。

ドアを開いたり閉じたり、壁の部分を無理やり跨いだりと、毎日それなりに遊んでいます。

このボールプールの良い点は、慣れてくると1人で遊びだすことですね。しかもボールプールの横が空いていて、中が見えるので、安心して遊ばせることができます。

ボールに、お気に入りキャラクターの顔をマジック書いてあげるとウケますよ。うちではアンパンマンフリークの娘のために、ボールにアンパンマンを書いたら馬鹿ウケでした。

ピープル 1歳には全身でブロック Neo

1歳から使えるデカブロック。一つ一つのパーツが大きいので、全身を使ってブロックを組むのが特徴です。

スーパーマリオ3の、クリボーとかキノコまで巨大化した5面を思い出すのは30代だからか。。

このブロックを積んで小さい部屋みたいなものを作ると、ニコニコしてその中で遊び出します。

うちで買ったのは1歳過ぎで、そのときはまだ1人でブロックを積むことが出来ませんでした。どうやって遊んでいたのかというと、扉がついてるのでそれを開け閉めしたり、出たり入ったりして遊んでました。

ようやく1歳半ぐらいになって上手にブロックを扱えるようになり、ブロックを崩したり組んだりして遊んでます。何故か上へ上へとブロックを積み上げる習性があるので、手を貸さないとブロックと一緒に倒れそうで目が離せません。

ブロックを積んで遊ぶ意外にも、ブロックで作った部屋を自分のスペースとして使い、そこにおもちゃを入れたり、引き篭もったりして使っています。

このブロックの最大の弱点は、ブロックの数が微妙に足りない感じがすること。「もうちょっとあればな」といつも思うんだけど、ワザとなのか。あとはブロックを積むときに、親の手が必要になったりするので、なかなか一人遊びできないところも注意です。

アンパンマン おしゃべりいっぱい! ことばずかん SuperDX

アンパンマン にほんご えいご 二語文も! アンパンマン おしゃべりいっぱい! ことばずかん SuperDX

アンパンマン大好きとまでいかなくても、アンパンマンを知っていれば十分使えると思う「アンパンマンおしゃべりことばずかん」。大ヒットシリーズなので、ヴァージョンがいろいろあります。

図鑑に付属のアンパマンの付いたペンで絵本をタッチすると、描かれている絵に合わせて音声が流れます。

例えばライオンをタッチすると、「ライオン」とアンパンマンが名前を読み上げたあとに、「ガオーッ!」とか鳴き声も流れます。日本語・英語の切り替えもできるので、好きな言語を使えます。

うちの娘はアンパンマンフリークなので、大喜びで使っていますが、アンパンマン信者ではなくても楽しく使えると思います。

食べ物や乗り物、動物や植物、リビングやキッチン、身体のパーツや動作などかなりの種類とページ数があるので、なかなか全部はタッチしきれません。うちの娘はこれで、身体のパーツや“、椅子に座る”などの動詞も覚えていました。

1歳半になってようやく一人遊びをする時間が増え、たまにこの「おしゃべりずかん」を開いて、1人でタッチしていたりします。評判通り語彙を増やすのに役立たってますね。

言葉として喋れなくても、物の名前は分かっていたりなど、なかなか効果的です。

その他、クリスマスプレゼントにピッタリなアンパンマンのアイテムは、以下の記事で紹介しているので、よければ参考にしてください。

1歳半のクリスマスプレゼントにアンパンマンを買うならこの4択!

2017.10.19
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まとめ

子供のおもちゃを選ぶのは楽しいけど、迷いますよね。

クリスマスではちょっと高いものも買いたくなります。でも値段が高いものを買うときは、「長く使えるかな」「子供の成長に役立つかな」「一人遊びできるかな」なんて考えたりしますね。

子供とはいえ1歳半になると性格にもかなり違いが出てくるので、評判は良かったのに、うちの子には合わなかったということも、しょっちゅう。

そんなときには、児童館に行ってみるといろいろ揃っているので、子供の好き嫌いを見極めるのに参考になりますよ。それ意外にも、公園で滑り台にのせてみたり、ジャングルジムに捕まらせてみたりなど。

まぁ結局のところは、子供の喜ぶ顔を見るのが嬉しくて、前のめりで買ってしまうんですが。

そういえばポポちゃん・メルちゃんも紹介したかったんですが、嫁が顔怖すぎってことでうちでは買いませんでした。ですので残念ながら評価できませんん。

だんだん子供のおもちゃに占領されてリビングと、書斎のスペースが減ってます。まだまだ増えるというのに。。

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