iPhone7の保護フィルムにAnker GlassGuardを購入。Amazonでは酷評レビューも多いけど実際のところは?

久しぶりにスマホを買い替えて、iPhone7にしました。

保護フィルムは何がいいかなとAmazonを見てみると、種類多過ぎっ!

結局、レビューやブログを参考して、人気No.1のAnker GlassGuardを選んだのですが…

Amazonのレビューでは酷評(★1評価)も多かったため、不安でしたね。

どんな酷評かというと、

・保護フィルムの端のところが1mmぐらい剥がれて浮き上がる
・保護フィルムを貼った当日は大丈夫でも後から端が浮いてくる
・保護フィルムを貼ったとき、間に空気が入って抜けない
・普通にスマホを扱っているのに保護フィルムが簡単に割れる
・保護フィルムが割れた状態で届き、まともに対応してもらえない

こんな感じです。

その一方で★5評価も多いんですよ。人気No.1ですしね。

じゃー実際のところはどうなんだと思って、買ってみることにしました。

私と同じようにAnker GlassGuardを買うかどうか悩んでいる人の参考になればと思います。

ちなみにCASEBANKのゴリラガラスも評判良かったので迷いましたが、iPhone7のスクリーンに対して小さめだという事だったので選びませんでした。

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iPhone7にAnker GlassGuardを貼って噂の真相を確かめてみる

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購入する前に一番気になるのが、ネガティブな評価だと思います。

特に今回は酷評がかなり多く、買うのを躊躇した人も多いんじゃないかと。

私もかなり迷ったんですが、レビューを読んでいる内に個体差が在りそうだという話を発見。

発売時期やロットによって出来が違う可能性もありますが、既に改良されている可能性もありそうです。

そのあたりに期待して買ってみたので、酷評について1つずつ確かめてみたいと思います。

①保護フィルムの端のところが1mmぐらい浮き上がる?

iPhone7は淵が丸くなっているので、保護フィルムを貼ると端の部分が密着せず、端から1mm程度浮き上がってしまう、というレビューがあります。

同じように書いている人が結構いて、これはかなり気になっていました。

端が1mmも浮いたらそこから剥がれそうだし、ホコリが溜まりそうですよね。

でも端までピッタリだったというレビューもあったりして、いったいどっちが正解?

で、実際にiPhone7に貼ってみたところ…

全く問題なしっ!

保護フィルムの端まで綺麗に密着していて、特にスキマは無いですね。。

というわけで実際に貼ってみた感じ、全く問題ありませんでした。

②後から保護フィルムの端が浮き上がってくる?

無事に保護フィルムを貼れたとしても、ホッとするワケにはいきません。

というのも、当日は良かったんだけど後から端が浮き上がってきた、なんていうレビューもあるんですよ。

そこで貼ってから1ヶ月たった様子を見てみると…手元のiPhone7を観るだけですが。

全く問題ない。

1ヶ月たっても貼った当初と変わらない状態です。

保護フィルムの端が浮き上がったりしていません。

③保護フィルムを貼ったとき、間に空気が入って抜けない?

保護フィルムを貼ったときにスクリーンとの間に空気が入ってしまい、それが後から抜けないというレビューがありました。

私は綺麗に貼れてしまったので、ほぼ空気が入りませんでした。

強化ガラスフィルムは薄いプラスチックみたいな感じで、あまりヨレないので、そんなに空気入らない気がします。

そしてAnker GlassGuardは、わりと上手に保護フィルムが貼れるので、綺麗に貼ることはそんなに難しくありません。

ちなみにホームボタン周りや淵沿いは、貼った時にチョット浮いて空気が入っていたのですが、指で軽く押し付けたら空気が抜けて密着しました。

説明書に寄ると、空気が入ったとしても2,3日後に自動的に抜けるらしいです。

④普通に扱っているのに保護フィルムが簡単に割れる?

これもよく見かけたレビューで、

・ちょっと落下しただけなのに割れた
・ポケットに入れているだけでいつの間にか割れていた

というのがあります。

1ヶ月間ポケットに入れて使っていますが、今のところ割れてません。

わりと丁寧に持ち物を扱う方なので、そのせいかもしれませんが。

という感じで、噂の真相に迫ってみました。

実際に使ってみると、気になっていた点は全く問題がなかったので、やっぱり個体差があるのか、製品がすでに改良されているのかもしれません。

次はは1ヶ月使ってみての私の個人的な感想です。

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iPhone7にAnker GlassGuardを貼って1ヶ月たった感想

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特に問題なく使えています。

が、いくつか気になる点があるので、それを紹介していきます。

①iPhone7のスクリーンに対して保護フィルムの横幅がギリギリ

これはもーそのまんま、iPhone7のスクリーンに対して保護フィルムの横幅がギリギリ

なので、iPhone7のスクリーンはカバー出来てるんですが、フロントを全てカバーできているわけではないんです。

保護フィルムがカバーしきれなかったスペースは、ケースに入れたとしても、やや露出します。

②保護フィルムの淵がスクリーンに照らされて薄っすら発光する

保護フィルムがiPhone7のスクリーンの横幅ギリギリなので、端の部分にスマホの光が当たると、光を屈折させて七色に発光するんですよ。

最初使ったときは眼に着くので、あーこれやってけるかなぁと思ったんですが、不思議と使っているうちに気にならなくなりました。

今では全く気にしていません。

そういえば同じようこと言っているレビューもありました。

③保護フィルムの厚みで、iPhone7の表面に段差ができ、そこにホコリが溜まる

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強化ガラスフィルムは3mmほど厚みがあるので、どうしても表面に段差ができます。

そうするとその段差にホコリが溜まるんですね。

私はiPhone7のブラックを買ったので、ホコリが目立って嫌でした。

ホワイトを買えばよかったなと思いながら、綿棒でたまに段差を掃除しています。

今では手帳型ケースに変えたので、ホコリが溜まりにくくなりました。

ホコリが気になる人は手帳型ケースがオススメ。

以上、1ヶ月使ってみての感想でした。

最期にiPhone7にAnker GlassGuardを貼るときは、どんな感じで作業したのか紹介します。

iPhone7にAnker GlassGuardを貼る作業と注意点

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Anker GlassGuardのパッケージは、なかなかスタイリッシュで綺麗です。

作業手順はパッケージの内側に書いてあるので、これを見れながら進めればOK。

①作業前の下準備

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これは私のやりかたですが(汗

まず作業を始める前に、広い作業スペースを確保します。

スペースを確保したら、舞い上がったホコリが落ちるまで少し待ちます。

その間に手を洗って、手の表面についている脂を落とします。

そしていよいよパーツや道具を一通り並べてスタート。

ウェットティッシュを用意しておくと、手の脂を途中でも拭けて楽ですよ。

②新品のiPhone7とAnker GlassGuardを取り出す

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Appleの美しい化粧箱からiPhone7を取り出します。

Apple製品は箱も美しい。そして箱から取り出すときが一番ドキドキしますね。

取り出したらiPhone7に張ってあるフィルムを剥がします。

これ必ず剥がしてください。

剥がさずにAnker GlassGuard貼れるかな〜とかチャレンジすると、余計な手間を取られることになります…。

③iPhone7に保護フィルムを重ねて、固定用のシールを2ヶ所貼る

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iPhone7に保護フィルムを重ねて、固定用のシールを2箇所に張ります。

ここが一番大変かもしれません。ピッタリの位置で固定用シールを貼るのって結構たいへんでした。

保護フィルムには表と裏があって、これを間違えると悲惨なことになるので、十分注意しましょう。

保護フィルムをスクリーンに貼り付ける方は、薄いフィルムとそれを剥がすようのシールがくっついているので、そちらをスクリーンに貼り付ける側にしてください。

④保護フィルムを一発でビシっとスクリーンに貼り付ける

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保護フィルムを貼る位置がシールで固定できたら、iPhone7のスクリーンを付属のアルコールティッシュで綺麗にします。

iPhone7のスクリーンがピカピカでホコリ1つ無いようでしたら、何もする必要はありません。

下手にアルコールティッシュで拭いたり、ホコリ取りシールでペタペタすると、かえって汚くなるので注意して下さい。

⑤保護フィルムがほんのチョットズレた!

保護フィルムを一発でビシッと、いかないこともありますよね。

私もほんのチョットズレて悲しい思いをしました。

1mmぐらいに左にズラしたいな。。ズレないかな〜と思って、保護フィルムの淵をトントンっと爪先で押してみたら、ちょっとズレた!

良くわからないけど、貼った直後は少し動くみたいです。

こんな感じで保護フィルムを無事貼ることができました。

まとめ

以上、iPhone7の保護フィルムにAnker GlassGuardを選んでみた感想です。

少しは役に立ったでしょうか。

私はAmazonのレビューに書いているような不具合は一切起きずに、満足して使用できています。

Amazonのレビューは、さくらもかなり多いらしいので、べた褒めには十分注意が必要ですが、一方で相手をオトシメルための酷評(営業妨害)も多いらしいです。

そのへんの事情もあるので、Amazonのレビューを鵜呑みにしないで、個人のBlogの記事を参考にするのも良いのではないでしょうか。

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