おうちでミシュランレベル!至高の調味料10選

至高の味を求めて、料亭やら有名ホテルなどに挑んできました。

しかし結論は、田舎で趣味の畑をやっていることもあり、素材の美味しさが1番で、加工技術は2番。

素材が美味しくなければ、どんなシェフでも素材そのものの味を超えることは出来ない。

という考えに至りました。

調味料においても素材の良さが一番ではないでしょうか?

そんな感じで、私なりにこれは至高に近い!と思う調味料を選抜しました。

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足立醸造の醤油

この醤油は完全に別格です。

香り味わい共にこんな美味しい醤油には初めて会いました。

それまでいろいろなメーカーの醤油を試してきましたが、ハッキリ言ってヤマサの新鮮醤油の方が美味しいんじゃないか?というものばかりでした。

この醤油で煮たてた煮物はそれだけで一流の味がします。

この醤油につけた刺し身は、それだけでブランドモノのような味わいがします。

こんな醤油はかつて存在したでしょうか?
というぐらいお勧めの醤油です。

さらにそれだけでなく安全性においても万全です。

  • 放射能汚染地域ではない金沢市で大豆、小麦を栽培している。
  • 農薬、化学肥料を使用していない土地で有機栽培している。
  • 有機JAS認証を取得している。

これ以上の醤油を探せる気がしません。

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足立醸造のポン酢

そもそもポン酢って美味しいと思っていませんでした。
正直なところポン酢が美味しいってどうなの?と考えていたぐらいです。

しかしこのポン酢にあって目が覚めました。
美味しいポン酢って全然違うんですね。

柚子の香りと、適度な酸味、ダシの旨味と極めつけはやっぱりここの醤油。

このポン酢を食べてからは、ポン酢というのが美味しいものだと分かりました。
豆腐や、新鮮な野菜の水炊きなどには抜群ですね。

このポン酢で目覚めて以来、他メーカーの有機ポン酢も試してみましたが、ここまで美味しいポン酢には出会えませんでした。

注意点があって、時期によってか季節によってか味が違う事があります。
今まで購入した感じでは、ゆずが盛んな夏場のポン酢のほうが美味しく感じました。

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村山造酢醸造の千鳥(お酢)

お酢もいくつか試したのですが、この村山造酢醸造の千鳥が安定して美味しいです。

口コミで評判の高い富士酢も使ってみたのですが、総合的にこの千鳥が美味しいです。

うちではサラダのドレッシングとして、オリーブオイルとお酢を使うのですが、そういった重要にもこの千鳥はバッチリ合います。

主にドレッシングとして使いますが、千鳥は香りもよく味わいもよく、それいでいて安いお酢にありがちなツーンとした感じはせずに、まろよかな味わいがあります。

自家製マヨネーズを作ってもこの千鳥は活躍します。
これは成城石井でも売っていますので、うちでは成城石井で買っています。

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平田屋糀店の味噌

この平田屋のお味噌は、いかにも関西の味噌という味です。

ここのお味噌で仕立てた味噌汁は、味噌汁というよりコンポタージュやスープと言った方が合っている気がします。

糀の甘さが際立つこの味噌と、大根や株などといった根菜で作る味噌汁は、根菜の甘味も加わってまるでコンポタージュのようです。

焼き味噌おにぎりや、ふき味噌といった田舎の味には、しょっぱい系の東北の味噌が合うと思いますが、野菜の甘みを活かした調理にはこの関西の味噌が抜群です。

うちでは関西と東北の2つの味噌を使い分けています。
この糀の甘さと濃さは癖になりますよ。

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向井珍味堂の山椒

うちの実家はど田舎なので、裏山に山椒が生えてたりします。

よく生山椒をつかって料理をしていのですが、せっかくだから乾燥させて冬場も美味しく食べれるようにと乾燥させました。

しかし山椒の香りをそのままに保存するのは結構むずかしいんですね。
時間とともに山椒の香りが失せていき、取り立てのような美味しさは無くなってしましました。

しかし、この向井珍味堂の山椒は、ジッパーでなんども開け閉めしているにも関わらず香りが全く衰えません。

山椒は香りが全てと思うのですが、全く香りが衰えない至高の山椒になっています。
この山椒を使ってからは、手作りで作るのは馬鹿らしくなりました。

この山椒の凄みは、いつまでも衰えない香りだと思います。

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向井珍味堂 手づくり香辛料 山椒(10g)

向井珍味堂 手づくり香辛料 山椒(10g)
価格:518円(税込、送料別)

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向井珍味堂の胡椒

山椒と同じく、向井珍味堂の胡椒の最大の特徴は香りの良さです。

しかもこの香りの良さ、ジッパーを何度も開け閉めしてるのに全然衰えません。
本物の胡椒はこんなにも香りが飛ばないものなのでしょうか。

この胡椒で調理した料理はひと味違います。
ここまで香りが飛ばない胡椒ってあるんでしょうか。

いつも開けたてのような香りがします。

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向井珍味堂 手づくり香辛料 コショー(20g)

向井珍味堂 手づくり香辛料 コショー(20g)
価格:345円(税込、送料別)

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向井珍味堂の胡椒

山椒と同じく、向井珍味堂の胡椒の最大の特徴は香りの良さです。

しかもこの香りの良さ、ジッパーを何度も開け閉めしてるのに全然衰えません。
本物の胡椒はこんなにも香りが飛ばないものなのでしょうか。

この胡椒で調理した料理はひと味違います。
ここまで香りが飛ばない胡椒ってあるんでしょうか。

いつも開けたてのような香りがします。

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向井珍味堂 手づくり香辛料 コショー(20g)

向井珍味堂 手づくり香辛料 コショー(20g)
価格:345円(税込、送料別)

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バリアーニのオリーブオイル

イタリア産のオリーブオイルが、緑色をつけるために硫酸銅を入れいてる事件があって、そのときから本物のオリーブオイルを探していました。

ここのオリーブオイルは、製造過程に日本の会社が絡んでいます。

製造主のバリアーニ家はイタリア人なのですが、アメリカに移住してこのオリーブオイルを製造してます。
国際的な認証こそ取っていませんが、無農薬で伝統的なイタリア中世製法で絞ります。
※米国カリフォルニア州のオーガニック認証はとっているようです。

このオリーブオイルは様々な雑誌で、一流シェフや料理家、著名人によって推薦されていて、問答無用に美味いです。

うちではこのバリアー二オイルをありとあらゆる料理に使用しています。

びっくりするようですが、ご飯にかけるバリアー二ご飯、納豆にかけるバリアー二納豆などもおいしいんです。

エキストラバージンのグリーンオイルも、この味を考えればお買い得と思います。

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坂本商店の合わせ味噌「三十七半」

ここの味噌は東北系のしょっぱい味噌が美味しいです。

しかしお薦めはなんといっても、10種類以上のお味噌を合わせた三代目のオリジナル味噌「三十七半(みそしちはん)」です。

ここの味噌は生きている味噌ですので、冷蔵庫で放っておくと、味噌を包んだ袋が爆発しそうになっていたりします。

この活発で生きている味噌を、野菜につけて食べるのは最高です。
舌触りは少しザラッとしていますが、口に入れると旨味成分がすごく強く、お酒にも合います。

味噌汁に入れれば、東北系のちょっとしょっぱい味になりますが、濃くて深い味わいになります。

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坂本商店の白味噌

坂本商店の味噌は東北系の味噌がメインだと思っていたので意外だったのですが、白味噌もすごく美味いです。

ここの白味噌は上品な味わいですが変な甘さもなく、探していた美味しさです。

うちでは主にヌタを食べるのに使います。
あと関西風の白味噌を活かしたお雑煮や汁物に使います。

しかしなんといってもヌタ。
もうすぐウドが採れる季節ですので、この味噌が活躍するシーズンです。

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至高で究極の調味料のまとめ

まだまだ食べていない調味料も在ると思います。

しかしここ2〜3年で食べ比べた調味料では、ここに挙げたものが最高でした。

今も新しい調味料をイロイロ試していますので、選別が終わったら更新したいと思います。

美味しい調味料を探すのって楽しいですよね( ̄ー ̄)

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