地方に移住して、田舎暮らしに失敗しないために気をつけるべきこと

先日、田舎に移住したのですが、移住してみて初めて分かることって多いです。

私と嫁は子供の頃田舎で育ったので、田舎の生活は慣れてると思って完全に油断してました。移住を舐めてるとホント失敗するというか、とても後悔します(汗)。

そこで、今から移住を考えている人の参考になればと思い、引っ越してから気付いた物件選びのポイント、石油ファンヒーター、井戸水と除菌、保育園事情、ゴミ捨て事情、国民健康保険など、まとめてみます。最後に、移住するにあたって役立ったサービスも紹介します。

まずは田舎の物件選びのポイントについて。

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田舎の物件選びのポイント

移住する前は、都心のマンションに住んでいたという人、結構多いと思います。

そしてせっかく田舎に移住するのだから、一戸建ての物件を選びますよね。田舎ではそもそも一戸建ての方が多いし、家賃も激安なのでこれは当然そうなると思います。

ところがマンションと一戸建てだと設備にかなり違いが。このとき大事なポイントを抑えて選ばないと、ほんと後悔することになります。

家が広すぎて廊下が多いと寒い

「せっかく田舎に引越すんだから大きい家にしよう」

なにも考えずひたすら専有面積の大きい物件を探しました。そして見つけたのが200㎡近い物件、8部屋もあってかなり広々してます。それでも家賃は都内に住んでいたときの半分以下。

「いい物件見つかってよかったね~」とか言って家族で引っ越しました。時期が2月という愚かさもあったのですが、最初の感想が「寒い・・とにかく寒い!」。

でも決して引っ越した先の気温が、そんなに低いわけではないんです。都内から引っ越してきたんですが、引越し先の気温は2〜3℃しか違いません。それに都内よりはずっと湿度が高いから、そんなに寒いわけないんです。

そして何故か家の外に出ると暖かい。。

結論・・・家の中が広すぎて廊下が多くて寒い。築年数がすこし経ってるのもありますが、1番の問題は家の中が広すぎること。それと廊下はワザワザ暖房を置いて暖めたりしないので、寒い日はホント極寒

いくつかの部屋で暖房をつけても家全体としては温まらないんですね。結局廊下が寒すぎて行き来が嫌になって、3部屋しか使っていません。ということは実質4LDKもあれば十分だった。。むしろ4LDKぐらいのほうが家全体が暖まりやすく、使いやすく経済的だったんじゃないかなと。

次回、引越すときは5LDK以下の、家全体が暖まりやすそうな物件を選びたいと思います。

リビングとダイニングは隣り合っているべき

たいていの物件では、リビングとダイニングは隣り合っています。だけど今回うちが選んだ物件は、リビングとダイニングの間に廊下が挟まっています。。このようにちょっと古い田舎の物件や、リフォーム・増築された物件は構造が変わっているので注意です。

間取りを見ているときは気にならなかったのですが、イザ住んでみると暖まっているダイニングから、寒い廊下を渡って他の部屋に行くのは苦痛。その結果、他の部屋に行かなくなりました。。

必要最低限の荷物をすべてダイニングに詰め込んで、ほとんどダイニングで過ごしています。10畳以上あるのでなんとかなってますが、すぐ隣にリビングがあれば幸せでした。広い家なのにかなり狭く使ってますw

今回の引っ越しで、リビングとダイニングが隣り合っていることの重要さに気付きました。隣り合っていないと使いにくいし寒い。というわけであまり無いかもしれませんが、リビングとダイニングが離れている物件は要注意です。

プロパンガスが高すぎる

田舎の一戸建てはプロパンガスを使っていることが多いです。都市ガスのパイプラインは田舎まで伸びてませんからね。

田舎に行けば行くほどこれは常識・・・なんですが都内で都市ガスの安さに慣れている人にとっては、田舎のプロパンガス料金のバカ高さは非常識です。ほんとビックリするぐらい高い!

ガス料金は基本料金と従量料金から構成されていますが、プロパンガスは都市ガスに比べて基本料金が2倍、そして従量料金に至っては6倍違います(地域差あり)プロパンガス業は自由競争なんですが、とても遅れている業界なので暴利がまかり通っているんですね。

プロパンガスの料金が高いと思った人は、グッと安くする方法があるので、以下の記事がオススメ。

戸建ての人必見!プロパンガスの高い料金をガクッと安くする方法。しかもお手軽です

2017.04.05

お風呂が灯油ボイラー

田舎ではお風呂を沸かすのに灯油ボイラーを使うことが多いです。

むしろ灯油ボイラーの物件を選ぶのが正解だと思います。もし今狙っている物件がオール電化や、ガスでお風呂を沸かすタイプだったら、再検討したほうがいいですよ。地方は電気代やプロパンガス代がとんでもなく高かったりします。

田舎と言っても大都市であれば、都市ガスの場合もあるので、その場合は気にしなくて良いと思います。契約前にガス事情を不動産屋に確認することが超大事。

灯油ボイラーは、当たり前ですが灯油を補充する必要があります。ここで注意なのは、引っ越したときに灯油が入っているとは限らないんですね。うちは幸いガソリンスタンドが近くにあったから良かったですが、給油についても確認しておいたほうが良いです。

それとですね、灯油ボイラーの使いかたについて、説明書が無かったりするので、その場合はメーカーを確認してWEBから説明書をダウンロードすると良いかと。

アスベストフリーかどうか分からない

ちょっと前に問題となったアスベスト(石綿)。実はこの問題まだまだ解決していなくて、今でも多くの物件でアスベストが使われています。

2006年以降の物件であれば、法律で禁止されたので心配する必要はないのですが、田舎に移住する場合は、マンションや新築でも建てない限り、それ以前の物件が多いです。

ただ、アスベストが含まれていても、むやみに恐れる必要はないです。一般住宅の場合であれば、老朽化して屋根や外壁がボロボロになっていたり、地震で目に見える部分に、酷いヒビ割れがあったりしなければ大丈夫。

アスベストは老朽化したり、ヒビ割れたところから飛び散りますので、しっかり固まっている分には全く問題ナシ。それに一般的には工場やコンクリの建物で使われていたので、ふつうの木造住宅にはあまり使われていません。

が、もし使われている可能性があるなら、次のようなパーツになります。

  • スレート瓦
  • サイディング外壁
  • 内部のカルシウム板、パーライト板

実際のところはアスベストフリーかどうか分からない物件のほうが多いので、私は結局のところ分からないままに決めました。表面的に問題なければ、大丈夫という判断です。

が、もしどうしても気になる場合は、専門業者に調査を依頼できるので、それもアリかと思います。

物件選びのポイントをまとめてみたので、次は暖房器具についてです。

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石油ファンヒーターは必須

田舎に引っ越したら石油ファンヒーターは必須です。

「都内より2〜3℃低いだけだし、エアコンで十分だろ」

と思っていたのですが、引っ越した当日に耐えきれずに、ホームセンターに駆け込んで石油ファンヒーターを購入。

エアコンではホント駄目なんです。エアコンの温度をいくらあげても、暖かいと思えない。都内ではエアコンで十分だったのに不思議ですよね。

都内に住んでいたときはマンションの上階だったから、下の階から暖かい空気が上がってきて暖かかったのかもしれません。23℃に設定していても十分だったのに。。

とにかく石油ファンヒーターは必須で、灯油を買ってきて点火したときは、その暖かさに感動しました。買ったのは1万円以下の最安モデルなんですが、めちゃくちゃ暖かい。すぐに部屋全体が暖まって、石油ファンヒーターのありがたみを実感しました。

たまたま移住先が寒いんじゃないの?と思うかもしれませんが、東京とそこまで気温に差はありません。2〜3℃低かっただけです。

石油ファンヒーターは最低でも1台あれば、その日はなんとかなるので、忘れずに用意しておくことをオススメします。うちではCORONAとDAINICHIの石油ファンヒーターを買いましたが、どちらも使用感に差はなく便利に使えてます。

灯油の価格に要注意

灯油の価格はお店によってモノ凄く違います。プロパンガスの価格差と同じぐらい激しいです。今では1リットル70円で配達してくれるお店に頼んでますが、近くのガソリンスタンドはなんと89円。最初はここで買ってました。。

1リットルあたり20円近く違うので、これを300リットルとか入れると6000円ぐらい違ってきます。灯油ボイラーのタンクは大きいものだと300リットルぐらい入ります。

なので灯油の最安値はネットで調べたり、行きつけのお店の店員さんに聞いたりなど情報収集が大切。地方のお店はネットに情報を発信してないことが多く、隠れた個人商店のような最安店があったりします。

次は田舎の魅力の1つで、水道が井戸水というパターンです。

せっかく井戸水なのに除菌機

これは物件によって違うと思うし、地方によっては存在しないと思いますが、水道が湧き水だったり井戸水だったりすることがあります。うちはそういう物件で、上水道がタダでした。

名水が蛇口から出るというのを狙って引っ越したんですが思わぬ落とし穴が。せっかくの湧き水なのに除菌機が設置されているんです。引越すまで知らなかったんで、これにはガッカリ。

どうやらこの物件の井戸水からは、過去に大腸菌が検出されたことがあるらしく、その可能性を踏まえての設置だったようです。そいうことは先に言ってよね・・。

除菌機なんて普通、知らないですよね?私も知りませんでした。この機械は、井戸水などの生水に対して自動的に塩素を加えます。濃度は調整できるので、カルキ臭が気にならない程度に加えてます。

0.1〜0.2%という最低ラインにしていますが、それでもせっかくの名水に塩素ですよ。最初はこんなもの要らないと思ったのですが、調べてみると大腸菌の1種であるピロリ菌を考えると止む得ないなと考え直しました。

ピロリ菌は健康診断でチェックしますね。胃癌に関係しているといわれている奴です。これが家族の胃に入るリスクを考えると・・・必ずしも生水がいいわけではないと判断。

うちが使った不動産屋はちょっと抜けてるんです。他にも説明不足な点があって後から後から不満がいろいろ。でももう引っ越しちゃったので・・・人はとても良いので残念です。

というわけで、検討している物件が井戸水や湧き水の場合は、除菌機があるのか?水質検査の結果してる?などを問い合わせすることをオススメします。

次に小さい子供がいる人には、とっても大事な保育園事情です。

田舎の保育園事情

実は田舎の保育園でも、待機児童が発生しているところって多いです。

これは移住するときに、あちこち市役所にと合わせて分かったことです。実際に電話して聞いてみると、HPに書いてあることと違うことが多いので、面倒ですが電話してみると良いですよ。役所でも保育園事情についてはかなり丁寧に教えてくれます。

ちなみに政令指定都市や人気の都市は待機児童が多いです。そこでうちは満年待機児童ゼロの田舎を選びました。

ハッキリいうと、あまり人気のない土地は保育園が空いてます。そして何が凄いって、引っ越す前に入所の内定を貰えたりするんですね。そんなん初めて聞きましたが、出るところは出ます(笑)。地方自治体によっては対応にかなり差があるんですが、対応の良いところは引っ越す前からOK貰えるんです。

「保育園落ちた日本しね」っていうのも保育園を調べてみて初めて分かりました。しかし田舎はそういうのと全く無縁。私が引っ越した地域では、お母さんは家にいるのに保育園に預けてたりしますよ(笑)

園児の数も多く無いので、保育士さんもカリカリしておらず、しっかり一人一人の面倒を見てくれます。水と空気も良いですし給食は手作りですし、保育園は田舎が圧倒的にオススメ。

次は意外と不便な田舎のゴミ捨て事情です。

ゴミ捨て事情

実は田舎のほうがごみ捨ての分類がウルサイんです。これはゴミ処理場の償却能力も関係しているようです。

うちが引っ越した先は、燃えるゴミとして捨てられるのは紙系だけ、汚れたビニ・プラやアルミホイルは燃えないゴミに入れます。ただし、資源になるビニ・プラ・紙は分別して、まとめて資源の日にだします。

都内に住んでいたときは、分類はある程度しますが、ほとんど燃えるゴミに入れることが出来ました。それにマンションに24時間のゴミ捨て場がついているので、いつでも捨てられて便利。

決定的に違うのがゴミ袋は市町村指定のものしか使えなくて、しかもゴミ袋が高いってことです。移住前に調べたときはときは、特に北海道のゴミ袋が高くて驚きました。今住んでいるところはゴミ袋はそこまで高くはないんですが、指定の袋しか使えないのは不便です。

そしてですね、ゴミを捨てるためには町内会にはいる必要があるんですよ。どうもゴミ捨て場と町内会は密接に関係している模様。もちろん町内会費と行事への参加が求められたりします。

草刈りとか川掃除とか、御輿を担げだの祭りの屋台だの、マラソン大会の手伝いなど(汗)。田舎は若手不足ですからね、覚悟してください(笑

次は自営業の方、必見の国民健康保険についてです。

国民健康保険がバカ高!

引っ越してから数ヶ月たって分かりました。

というのも国民健康保険料は、地方自治体によって全然保険料が違って、下手なところに引越すとトンデモなく保険料が跳ね上がります。その差は最大で2倍。

しかも、あとから国民健康保険料の過不足金についてのお知らせがくるんですね。こればっかりはホント油断していました。

結果から言うと、うちは2月に引っ越したんで、2月と3月の健康保険について不足金が発生し、これがなんと8万円も追加で払えと来たんです。

国民健康保険税額決定(変更)通知書なるものが届いて、最初見たときは、アレ?来年の分かな?とか思ってたんですが、ぜんぜん違う!足りないからもっとヨコセと来たもんだ。

しかも課税対象となるのは、一昨年の所得に対してみたいで、都合の悪いことに一昨年はわりと稼いだ年だったんですよ。。

そしてここからが大事で、この保険料の跳ね上がり分を考えたら、家賃が安いところを探すことよりも、保険料が安い自治体を探したほうが良くないか?ということに気づきました。

せっかくでので、一番高い都市と安い都市を紹介しておきます。とても良いサイトがあったので、そこから参照させて頂きます。ただちょっとデータは古いですので、あくまで参考に。

順位 都道府県 市(区) 年間保険料 最安との差額 年収割合
高い 1位 広島県 広島市 636,735円 +345,015円 15.9%
2位 兵庫県 神戸市 593,697円 +301,977円 14.8%
3位 北海道 函館市 574,067円 +282,347円 14.4%
4位 大阪府 東大阪市 552,515円 +260,795円 13.8%
5位 山形県 山形市 531,155円 +239,435円 13.3%
参考
28位 大阪府 大阪市 471,454円 +179,825円 11.8%
48位 愛知県 名古屋市 435,581円 +143,861円 10.9%
55位 神奈川県 横浜市 423,501円 +131,781円 10.6%
92位 東京都 23区 354,049円 +62,329円 8.9%
安い
5位 神奈川県 平塚市 323,805円 +32,085円 8.1%
4位 愛知県 春日井市 321,730円 +30,010円 8.0%
3位 神奈川県 相模原市 313,900円 +22,180円 7.8%
2位 愛知県 豊田市 294,280円 +2,5600円 7.4%
1位 静岡県 富士市 291,720円 ±0円 7.3%

出典:国民健康保険料 高い自治体 ランキング

東京23区はどこも料率が同じで、国民健康保険料はかなり安い方となっています。ですので都内から地方に行く人は、だいたい高くなるんじゃないかと。

田舎にいくと超絶立派な庁舎とか、第三セクターとかを良く見掛けます。そこに金をかけるまえに国民健康保険の料率を安くしろよ!なんて声が巷から聞こえて来そうですね。

というわけで引越し先の国民健康保険料の料率には、十分注意しましょう。家賃を1万円安くとか高くとか、そういった努力が全く無意味になるので、そこよりも移住先の地方自治体の国民健康保険料のほうが遥かに大事です。

最期に移住するにあたって便利だったサービスの紹介です。

移住希望者にオススメのサービス

認定NPO法人 ふるさと回帰支援センター

移住する前には、その土地の情報を調べると思いますが、やっぱりその県の出身者や、移住した人の話を聞きたいですよね。

そういった移住希望の人には、東京都の有楽町の交通会館にはいっている、「NPO法人 ふるさと回帰支援センター」がめちゃめちゃオススメです。

ここにいくと各県の出身者がブースを出していて、移住についてなんでも相談に乗ってくれます。各県の魅力が詰まったパンフレットも配っているし、田舎事情、保育園事情、移住者の声など、なんでも教えてくれます。

無料ですので一度行ってみると楽しいですよ。かなり丁寧に親切に相談にのってくれますし、移住先の相談員を紹介してくれたりもします。ただし、いくつかの県はブースを構えていないのと、日によっては担当者が居ないことがあります。

予め電話してから行くとよいです。平日であれば予約しなくても空いているので、ふらっとブースに立ち寄って相談できます。ちなみに交通会館で地方の特産物を売っているので、買い物していくと楽しいです。

NPO法人 ふるさと回帰支援センター
東京都千代田区有楽町2−10−1 東京交通会館
https://www.furusatokaiki.net/

おまけですが東京駅ちかくの、「移住・交流情報ガーデン」は役立たずなので気をつけてください。ここにはお役人が出向してるだけあって、何の参考にもなりませんでした。職場としては、最高に素敵ですけどね。

空き家バンク

地方自治体が空き家を紹介する「空き家バンク」という制度があります。

この制度で取り扱っている物件は、貸家より売却の方が多いのですが、とてつもなく安い物件や掘り出し物があるので、一回見てみると面白いです。

1万円から貸していたり、100万円から売却していたりして、空き家の多さに日本の将来について不安を覚えること間違い無しw

見てると空き家が多すぎて、地方の過疎化やばいです(汗)

契約は地方自治体が面倒をみてくるわけもなく、お役所的なスルーパスで大家さんとの直接交渉になります。お互いに素人ですので、いろいろ契約するまで面倒な感じになったりするそうです。

うちは貸家がよかったので普通の不動産で契約しました。一言でまとめてしまうのは失礼だとは思うのですが、田舎の不動産を回ってみたところ、サービス業としてどうなのという会社が多かったです。

特にど田舎のほうを探すと、不動産自体すくないので。。

まとめ

私が田舎に移住したときに、はじめて気付いたことをまとめました。

移住する前にはいろいろ調べると思いますが、やっぱり見落としがあると思うので、ここで紹介したことには是非参考して、私のような失敗をしないでほしいと思います。

プロパンガス・石油・水道はライフラインですが、こちらから言わないと不動産屋は詳しく情報を出してこないので、細かく突っ込んで聞いてみてください。

うちは今住んでいる土地に永住する気はないので、しばらく住んだらまた移住する予定です。ただ、子供が可哀想なので、移住するなら次が最期かなぁと思ってます。小さいうちなら大丈夫かと思っていたんですが、そうでもないのかも。

最後になりますが、「まだ東京で消耗してるの?」って気持ちがようやく分かりました。あれは皮肉ではなく素直な感想だったんですね。田舎に来ると時間の流れがゆったりして、必死に稼ぐ気が失せます。その分伸び伸び生活できるので、寿命は伸びそう。

移住は計画的に・・

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2 件のコメント

  • 最後のチャンスと思い故郷への移住を考えています
    すでに縁者は絶えていますが懐かしい地域です。
    築47年になるマンションを売却して中古一戸建てを購入する予定ですので
    とても参考になりました。国民健康保険なんて、と思っていましたがスゴイ額になるの
    ですね。国民年金受給なので心配です。

    • 桜井さん、コメント有難うございます。
      >最後のチャンスと思い故郷への移住を考えています
      故郷への移住うまくいくといいですね!
      私も最後は故郷へ戻ろうと思ってます。
      >国民健康保険なんて、と思っていましたがスゴイ額になるのですね。国民年金受給なので心配です。
      記事の方では軽く触れているだけなので、やや説明不足でした。
      国民健康保険は、同じ自治体でも総収入により、保険料が大きく違ってくるので、年金収入だけであればそこまで心配ないと思います。
      それと2018年から国民健康保険制度が変わり、市区町村ではなく都道府県が主体となって運営します。
      ですので、市区町村による保険料の差が少なくなるのでは、と言われています。

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