無農薬でお手頃な価格の玄米を探してみた

無農薬の玄米ってそれなりの値段しますよね?

無農薬でありながらお手頃価格。

しかも出来れば、第三者に認定された無農薬で、放射能の心配のない玄米だと最高です。

そんな都合のいい玄米を探した結果、兵庫県産のとあるブランド米を見つけました。

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無農薬でお手頃価格「コウノトリ育むお米」の玄米

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「コウノトリ育むお米」は、コウノトリが育つ安全な田んぼをコンセプトにしているお米。

兵庫県のJA但馬と豊岡市が主導しているブランド米です。

コウノトリ育むお米は無農薬か?

コウノトリ育むお米には、「減農薬タイプ」と「無農薬タイプ」がありますが、もちろん「無農薬タイプ」の話です。

このお米は、独自の「コウノトリ育む農法」で栽培され、化学農薬や化学肥料は使いません。

コウノトリ育むお米は、JA但馬と豊岡市が主導していて、ミラノ万博日本館で採用された実績もあり安心。

農林水産省の特別栽培米、兵庫県のひょうご安心ブランドとしても認証されています。

コウノトリ育むお米の価格と相場感

コウノトリ育むお米の玄米のお値段は、1Kg=660円(税込)です。

5Kg=3300円(税込)。

第三者に認証された無農薬の玄米の相場は、調べた感じだと5kg=4000円前後。

相場から考えるとお手頃な値段だと思います。

放射性物質の心配は?

妊婦や子供がいると気になるのが放射能の影響ですね。

「コウノトリ育むお米」はすべて兵庫県産。

特別検査はしていないようですが、兵庫県なら安心ですね。

ちなみにコウノトリってどんな鳥だ?

コウノトリって聞いてパッと分かります?

見た目は鶴とかタンチョウに近いです。
コウノトリは国の特別天然記念物で、絶滅危惧種の指定あり。

昔は田んぼによく居たそうですが明治期以降に減っていったようです。

そんなコウノトリを再び繁殖させるための安全な田んぼで作ったお米が、「コウノトリ育むお米」の玄米なんですね。

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「コウノトリ育むお米」の玄米が良い状態か確認してみた

玄米の状態を確認する方法は2つあります。

1緑色のお米が混じっている方が良い

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緑色のお米がすこし混じっている方が、良いタイミングで収穫されたもので美味しいとのこと。

近所のお米マイスターに聞きました。

緑色のお米が混じってますね。

2 綺麗に発芽する玄米は保存状態が良い

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熱風での機会乾燥をしたり保存状態が悪いと発芽しにくいらしいです。

コウノトリ育むお米の玄米を試したところ、綺麗に発芽しました。

無農薬でお手頃な価格の玄米を探してみたのまとめ

玄米は胚芽や糠もまるごと食べるので、無農薬のものを選びたいですね。

無農薬でミラノ万博でも使われた実績のある兵庫県産の玄米。

しかもこの玄米を買うことは、コウノトリ育む農法を応援することになり、コウノトリと環境にも少し貢献。

お値段お手頃なコウノトリ育むお米の玄米、お薦めです。

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