ベビーモニターって、たくさん商品があって迷いますよね。
私もさんざん悩んで調べて、安い中国製のものを買いました。
ちゃんと動くのか心配だったんですが、これが結果的には大正解。
驚くほど高性能で、1年半以上問題なく使えてます。
中国製なんで、セキュリティ面はダメな気がしますけどね。
そのあたりも含め、PECHAMのベビーモニターを紹介したいと思います。
ベビーモニターのスマホ対応でおすすめはPECHAM!
PECHAMは、Wifiを利用したネットワークカメラ。
ベビーモニターとして、赤ちゃんの見守りにも使えるカメラです。
スマホに「VSmaHome」というアプリを入れて使います。このアプリ自体も高機能で、しかも使いやすい。中国製だから使いにくいかと思ったんだけど、そんな時代じゃないでんすね。
さらに便利なことに、ブラウザからも利用できます。
それでは、実際に使ってみての感想を紹介したいと思います。
映像はかなり良い
まずカメラの映像ですが、かなり鮮明に写ります。
スマホの画面をピンチアウトすることで、ズームも可能。デジタルズームですが、4〜5倍ぐらいにはなるかなと。
また、電波状況に合わせて、カメラの解像度を選べるのも便利。日常的には回線に負担をかけない「オート」モードを使い、必要にあわせて「高画質」モードを使う感じです。
ナイトビジョンも問題なし
ベビーモニターとして使うには、ナイトビジョンが必須ですね。
赤外線による暗視なので、スマホ上では白黒でしかうつりません。でも子供の動きを見るには、これで十分ですけど。
夜間にも関わらず「高画質」モードだと、かなり詳細に映ってますね。
ちなみにオートだと低画質になるので、以下の感じになります。
音声もよく聞こえる
カメラからの音声もよく聞こえますよ。
うちは、子供から3mぐらい離れた位置にカメラを置いてました。
泣き声はもちろん、寝言なんかもしっかり聞こえましたよ。寝息までは聞こえませんけどね。
遠隔操作もできる
子供がカメラに映らなくなってしまっても大丈夫。
アプリからの遠隔操作で、カメラの向きを上下左右すべての方向に動かすことができます。
360℃見渡せるので、見えない場所はありません。
SDカードで録画
ベビーモニターとして使うなら、この機能は不要ですけど。
カメラにSDカードを差し込むことで、録画することができます。しかも、ブラウザから録画データをダウンロードできるという便利さ。
監視カメラとして使うなら便利ですね。
スマホの電波が入れば
子供が寝たあと、コンビニへちょっと行きたいときなども助かります。
スマホの電波が届けば、4Gなどの回線を通して、カメラに接続できます。
カメラで見守りながら、お買い物ができるので安心。
電波が届けば2階や屋外でも
Wifiの電波が届けば、2階や家の外でもカメラは使えます。
もしWifiの電波が弱いようでしたら、ルーターを良いものに変えると強くなりますよ。
1年半以上動く
うちで買ったカメラは1年半以上、問題なく使えてますね。
1年保証が終わって、すぐ壊れるわけじゃありません。(^_^;)
カメラが接続しにくくなるとか、そういったトラブルも起きないです。
以前買ったSoftbank SELECTIONのベビーモニターは、1年ぐらいでトラブルが相次いだので散々でした。こっちのほうが安いのに、長持ちです。
次は、安い中国製で本当に大丈夫なのかという点について。
ベビーモニターは安い中国製でも大丈夫?
安い中国製だと、どうしても安かろう悪かろうっていうイメージがありますよね。
そして気になるのは、wifiを使うだけにセキュリティ面だと思います。
セキュリティは?
残念ながら、セキュリティ面は期待しちゃいけないと思います。
私は「カメラの映像や音声はきっと筒抜けだよね」って思いながら使ってました。カメラの映像を経由しているサーバーも中国企業が管理しるでしょうし。
ですので、映像が筒抜けになっても良い部屋に設置すべきです。
あとWifiのパスワードも漏れる可能性が。PCを使う場合は、ウイルスソフトなどをしっかり設定して、セキュリティを高めておいたほうが良いです。
勝手に動く
稀にですが、「勝手に動いた?」と思うことはあります。
といっても微々たる動きなので、シグナルの誤検出とか、操作ミスなのかもしれません。うちでは妻と夫の両方のスマホから見守ってますから。
ただ、もしかしたら他人が覗いている可能性もあります。サーバーの方のセキュリティは、どうなってるか分かりませんしね。中国ですしね。
というわけで、見られても平気な部屋で使いましょう。
技適マーク
Amazonで売られている中国製品には、総務省の技適マークが付いていないことが多いです。
技適マークのないものを使うことは、法律違反なんですね。ま、罰則はないみたいですけど。
この製品は、ちゃんと総務省の技術基準適合証明を取得済み。日本で使うことを許可された製品ですので、そういったところは安心できます。
企業サイトがある
Amazonで売ってる中国製品にしては珍しく、まともなHPが存在します。
どうやら香港の会社らしく、サポートセンターにも連絡できるようですね。なにかあったときに連絡が付きそうなのは心強いので。
次は、PECHAMのベビーモニターのダメな点についてです。
PECHAMのベビーモニターのデメリット
ベビーモニターPECHAMのデメリットについても触れておきたいと思います。
初期設定がちょっとだけ難しい
初期設定がちょっとだけややこしいです。
Wifiで使うためには、いちど有線でカメラにつなぐ必要があります。LANケーブルが付属しているので、それでルーターと繋げばいいだけですが。
このあたりの操作については、日本語の説明書があるのでその通りにやればOKです。
ただし、こういった作業に慣れていない人は、ちょっと手間取るかもしれませんね。
遠隔操作時のモーター音
遠隔操作でカメラを動かすことができるんですが、そのときに動く音がします。
ギーーッとちょっとだけ動作音がします。
でも、そんなに気にするほどの音ではないですよ。近くにカメラがなければ、この音で子供は起きないと思います。
赤外線でうっすら赤く光る
ナイトビジョンにしたとき、カメラの奥で赤外線を照射する部分が赤く光ります。
カメラを覗き込まない限り、この光は見つけられませんけどね。
子供がたまに気になって見てました。
まとめ
ベビーモニターでスマホ対応のおすすめ品PECHAMを紹介しました。
安い中国製品ですが、PECHAMのベビーモニターはなかなかです。
なんといっても日本製の1/3〜1/4の値段ですから。
しかも、安くてもちゃんと動くし高性能。
日本の電子産業、大丈夫かなと不安になりました。
Wifiのセキュリティ面は、気にしてたら使えません。映像と音声は筒抜けの前提で、使うべき商品だおとみますよ。
うちでは子供を寝かしつけた後の見守りに使ってます。
特に問題もなく1年半以上つかえて、良い買い物だったと思います。
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