妊婦の夫は知っておきたい!妻の妊娠線を予防する3つの対策

たいていの男性は、妊婦の夫となって、初めて妊娠線という言葉を知りますよね。

未だ知らない人もいると思います(^_^;)

簡単に言うと、妊娠線というのは、妊婦のお腹が大きくなるとき、皮下組織が伸び切れずにヒビ割れてしまう現象です。

こういっては可哀想ですが、他に形容しがたいので・・。
ヒビ割れたお腹のイメージはスイカのギザギザが縦に入るイメージです。

ですので、たいていの女性はヒビ割れを防ぐため日々努力しているはずです。

さて夫の視点からしても、もちろんヒビ割れしない方がいいし、そもそも可哀想ですよね。

何かしてあげられる事はないかと取り組みました。

その中で、実際に効果が出ていそうなものを紹介します。

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1. シャワーから出る水道水を見直す

私も妻も田舎者ですので水には非常に敏感です。

ど田舎の水道水は感触が柔らかく、水を使った後は肌がツルツルさらさらになるんですね。

しかし東京の水道水は、塩素が強すぎるのかガサガサになるのが分かります。

そこでこの水道水をどうにか出来ないかと調べた結果、シャワーヘッドを交換するだけで塩素除去できる優れモノを見つけました。

shower_head

このシャワーヘッドは、ある一定量の塩素を除去可能。
これを装着後にシャワーを浴びると、水が柔らかくなった感があります。

お風呂あがりのガサガサする感じがだいぶ少なくなったと、妻も話しています。

そしてこれは、赤ちゃんを洗うときにも使うのでお薦めです。

アトピーにもお薦め

この製品、日本アトピー協会の推薦品です。

妻はアトピーで肌が弱く、いつも湿疹ができたり肌荒れしていました。

このシャワーヘッドにしてからは、湿疹や肌荒れ、肌のカサカサ感や痒みが出ることが少なくなったと言ってます。

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2. 部屋の湿度を見直す

秋から冬にかけては、空気が乾燥します。

さらにエアコンをつけると、空気の乾燥は半端ないものに。

空気が乾燥すると、当然皮膚も乾いて肌がカサカサになります。
特に乾燥肌やアトピーには影響大。

そこで部屋の湿度を上げるために、加湿器を新調しました。

どうせならずっと使えるよう消費電力の低いタイプを選択。
それと水の交換が面倒なので、容量の大きいものにしました。

kashitsuki

いろいろ比較した結果、シャープのプラズマクラスター搭載で、一般にハイブリッド式とよばれる加熱気化式加湿器を買いました。

うちは2部屋分として使っていますが、これをつけると湿度が50%程度を維持します。
だいぶ湿度が上がりました。

夜もつけっぱなしで、寝ている間の乾燥を防いでくれます。

肌のカサカサ感が減ったと妻の感想です。

湿度が上がった事によるその他メリット

湿度が上がるとその他にもいいことがあります。

  • 多少でもインフルエンザの予防になる
  • 同じ気温でも湿度が高いほうが温かい
  • 結果的に省エネになって経済的
  • 目が乾燥しないので目の疲れが軽減される

とにかく水を入れる容器が大きい物をお薦めします。

3. 保湿クリームをプレゼントする

妊娠線の予防にはなんといっても保湿クリームを塗りたくるのが効果的のようです。

しかし男性にとっては保湿クリームなんて全く無縁ですよね。

もちろん高いクリームの方が内容物がよく効果的。
しかし、我慢して節約しているかもしれません。

男性が選ぶと、使えないものをプレゼントする確率が高いので、相談してから買ってきましょう。

妻の話では、妊娠線予防の専用クリームは割高。
しかし成分的には変わらない大容量の海外製クリームが、経済的とのことです。

body_cream

うちで使っているクリームを紹介しておきます。

まとめ

妊娠線という言葉を知らなかった人も、妻に相談しつつ早速取り組んでみてはどうでしょうか?

どれもそんなに難しいことではないので、やってみる価値は在ると思います。

お腹に痒みがでてきたら、妊娠線の兆候のようです。

そうなるまえに2人で協力して妊娠線を防ぎましょう。

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