横向き親知らずの痛くない抜歯体験 〜抜いた翌日の腫れ具合と痛み〜

横向き親知らずは、抜歯してからが本番でした。

抜歯した当日は、全く痛みがなくて余裕だったんですが・・・。

横向き親知らずを抜いた翌日は、どんな状態だったのか紹介します。

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親知らずを抜いた翌朝は鈍痛で目が覚める

痛み止めが切れた朝方に、その傷みはやって来ました。

昨日の夜の時点では、痛み止めが効いていて、すこぶる快調。「親知らずの抜歯なんてこんなもんか」と気分爽快で眠りにつきました。

しかし、翌朝になると、親知らずを抜いた辺りがズキズキと傷み始めますそして、眠いのに痛くて目が覚めるという最悪の目覚め。

このとき痛み止めを飲もうか迷ったんですが、痛み止めは食後ということだし、早朝だったので何とか寝ようとしました。

結局、寝たり起きたりを繰り返して、我慢しきれず朝の6時には起きることに。

痛み止めを飲むため素早く朝食を食べ、薬を飲みます。すると30分ほどで効いてきて、もう一度寝ることができました。

後から考えると、さっさと起きて痛み止めを飲めば良かったですね。

一眠りしたあと、ようやく起きて洗面所に向かいます。顔を洗おうと鏡を見ると、頬が腫れ上がっていることに気付きました。

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親知らずを抜いた翌日は頬が腫れる

親知らずを抜いた当日は、頬は腫れません。

翌日の方が腫れると聞いていたんですが、ホントその通り。親知らずを抜いた方の頬だけ、しもぶくれが酷くなったような感じで腫れ上がってます。

でも、予想よりは酷く無かったので、「これぐらいで済むのなら」と妙に安心しました。冷たいものを当てると気持ち良いので、保冷剤を手ぬぐいで包んで当てておきます。

痛み止めを飲んで保冷剤で冷やしておけば、そこまで痛くありません。

ちなみに歯科クリニックからは、「抜歯した翌日までは冷やしていいけど翌々日はダメ」と言われています。なぜ翌々日はダメなのか理由は分かりませんが。。

今日は朝方ゆっくり起きられなかったというもありますが、日中やたらと眠くなります。

親知らずを抜いた翌日はやたらと眠い

怪我を治そうとしてエネルギーを使うのか、抜歯したときに凄く体力を消耗したのか、やたらと眠くなります。

親知らずを抜いた翌日は、とにかく眠くて何回も寝ました。

昨日の抜歯は、2時間かかる程の治療だったので、それなりに体力を消耗してるんでしょうね。

治療中の記憶は無いので分かりませんが、歯茎にメスを入れているので、血も結構流したと思います。

今日は仕事が出来ない前提で、お休みにしてたので助かりました。

と、このように私の場合は術後の経過も大変だったのですが、人によっては全く問題なく過ごせています。術後の経過は、個人差がかなり大きいようです。

親知らずを抜いた翌日の食事は?

親知らずを抜いた翌日の食事ですが、普通に食べられました。

もちろん口の中に傷があるので、塩分の多いものとか汁物は避けます。

一番食べやすかったのは“うどん”。柔らかくなるまで煮ると噛まなくていいし、口の中でバラけないので傷口に入り込みません。抜歯後に食べやすい食品No1でした。

ただ毎回食べていると太るのと、飽きがきますけどね。(^_^;)

食事をするときは、頬が腫れて口が大きく開かないので、食べ物を小さくして口に入れます。ゆっくりちょっとずつ食べるので、食事に思ったより時間が掛かります。

ちなみに体力回復のためかお腹は減るので、かなりまどろっこしいですよ。

食べていると口の中を縫った紐が、たまに舌先に触って気になります。しかし昨日よりは、口のなかの突っ張っりや違和感が、落ち着いた感じになりました。

やっぱり口の中の治りは早いですね。

まとめ

横向き親知らずを抜いた翌日は、頬が腫れて痛み出します。

しかし痛み止めを飲んで頬を冷やしておけば、やり過ごせる程度の痛み。

この日は身体が疲れていて眠くなります。仕事はあまり出来ませんので、あらかじめ働けない日として予定を組んでおくのがオススメです。

食事は汁物以外なら何でも食べられそう。ただ固いものを噛むと顎が痛いので、柔らかいものの方が食べやすいです。

親知らずを抜いたところが、思ったよりも痛くならなかったので、まだ余裕を持っていられる日でした。

次回は、親知らずを抜いた翌々日の体験談です。

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2016.04.16

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2016.04.16
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