夏の寝苦しい夜にエアコンでよく寝る方法!冷房が苦手でも大丈夫

エアコン

夏の夜は寝苦しいですね。

エアコンを付けないと、とても寝られません。

でもエアコンを付けっぱなしで寝ると、眠りが浅く感じるし、次の日がだるくて苦手。

そんな冷房が苦手な人にもオススメな、エアコンで良く寝られる方法を紹介します。

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夏の寝苦しい夜にエアコンでよく寝る方法!

もともと冷房が苦手で、夏の夜にエアコンを付けて寝るのが嫌いでした。

でも真夏の東京の夜を、エアコンなしで寝るのは不可能です。

特にマンションの上の階に引っ越してからは暑くて。夜でも下から熱気が昇ってきて、部屋が涼しくなるタイミングがありません。

窓を開ければ、生暖かい湿った空気が入ってきます。(汗)

そこで、エアコンをいかに上手に使うかを考えていました。

そして遂に見つけたのが、今から紹介する方法です。

夏に快眠できるエアコンの使い方

その方法とは、ずばりエアコンを付けた部屋では寝ないこと。

何のこっちゃですよね。

例えば、リビングでエアコンを付けておき、ドアを開けた状態で、その隣の寝室で寝るといった感じです。

ようは、広い空間でエアコンを使うことが重要なんですね。そしてここがポイントで、エアコンからはなるべく離れた場所で寝ます。

このようにすると、夏の夜もよく眠れるし、次の日だるいのも軽減されます。

エアコンの冷たい風が直接当たらないとか、空気が冷えすぎないからとか、なにか影響があるんだとは思いますが、詳しくは分かりません。

この方法は、うち以外でも有効でした。妻の実家は天井が高く、部屋が通常の2倍ぐらいあります。そのせいかエアコンを付けっぱなしにしても、ぐっすり寝られたし朝もだるくなりませんでした。

というわけで、冷房が苦手で眠りが浅くなる人や、次の日だるくなる人は、ぜひこの方法を試してみてください。

デメリットとしては、最低でも部屋を2つ冷やすので、その分の電気代が掛かってしまうことです。

夏にエアコンをつけっぱなしで寝たときの電気料金

マンションに住んでいたときは、赤ちゃんもいたので2台のエアコンで3部屋冷やしていました。

エアコンは一晩中付けっ放しです。

でも一番電気代が掛かった月でも、1万3千円でした。パソコンも数台使っているので、エアコンだけの料金ではありません。

個人的には、少しでも快適に寝られるのであれば、これぐらいのコストはありかなと思います。体調を崩したほうが、よっぽどマイナスですので。

ちなみにうちは東京電力でしたので、電力会社によって値段が違ってきます。

電気代を少しでも安くしたい場合は、電気会社を変えるのも手ですよ。今は賃貸マンションであっても、簡単に電気会社を切り替えることができます。

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さらにこの方法だと、夫婦間で温度差がある場合にも有効です。

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夏の冷房が苦手でも大丈夫

うちの夫婦は、夫は冷房が苦手で、妻は暑がりという真逆の状態。

妻は肌が弱いので、なるべく汗は抑えたいという希望もあります。

昼間はまだ起きているので上手く調整できるんですが、問題は寝るとき。どちらか一方に合わせると、もう一方の体調が悪くなるので微妙です。

そんなときでも、広い範囲にエアコン効かせていると良いことが。

それは、寝る場所を選べることです。エアコンに近いところは涼しいし、遠くなるほど効きが穏やかになります。

うちの場合はエコンの効きが良い、部屋の入り口付近に妻が寝て、部屋の奥の方に夫が寝てました。

もともとは新生児の夜泣きに耐えきれず、寝室を別にしたのが始まりだったんですけどね。

ちなみにエアコンの風は直接あたらないよう、風向きを上向きにしてます。

次はエアコンと合わせて対策したい、快眠するためのコツです。

夏にエアコンで快眠するためのコツ

エアコンによる乾燥を防ぐため加湿機をつける

エアコンをつけっぱなしにすると、乾燥し過ぎることがあります。

特に赤ちゃんがいる場合など、乾燥するのは避けたいんじゃないかと。

そういうときは、冬に使っていた加湿機を使います。すると喉の乾燥も防げるし、肌もカサカサにならなくて良いですよ。

早朝はエアコンを消す

冷房が苦手な人は、早朝エアコンを切ったほうが良いと思います。

具体的には起きる1〜2時間前ぐらいがベスト。

早朝は気温も落ちているし、エアコンを切ってもすぐには熱くなりません。

むしろエアコンが効きすぎて、身体を冷やし過ぎてしまう可能性があります。これが朝だるくなる原因の1つと考えられるのだとか。

ですので少しでもそういった原因を減らすため、朝起きるちょっと前にエアコンを止めましょう。

まとめ

夏の寝苦しい夜にエアコンでよく寝る方法を紹介しました。

広い空間を冷やすのは無駄に思えるかもしれませんが、冷房が苦手で悩んでいる人は、ぜひ試してみてください。

いつもより快適に寝られるし、朝のだるさも減ると思います。

電気代が少し高くなるかもしれませんが数千円です。しっかり身体を休めて、健康でいるほうがメリットが多いのではないでしょうか。

乾燥しすぎる場合は、加湿機などで対応してください。

熱帯夜が続くと体調を崩しがち。しっかり睡眠をとって乗り切りましょう。

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