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親知らずの抜歯後に食べやすかったもの5選

歯医者

お腹は減ったけど、歯と顎が痛いし、口も大きく開かない。
親知らずの抜歯後は、こんな感じになりますよね。

私の場合は歯茎を切開したので、さらに口の中が縫われてます。

こうなると、味よりも食べやすさが優先です。
親知らず抜歯後に食べやすかったもの5選の紹介。

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主食:うどん

うどん

がこんなに有難い食べ物だとは、思いませんでした。
最も食べやすい主食は、うどんです。

うどんは、傷口を華麗にスルーしてくれます。
噛まずに飲み込んだところで、もともと消化に良いうどん。
痛み止めで荒れた胃にも負担が掛かりません。

つけ汁には注意です。塩分が多いと、これが傷口にしみることがあります。
私は何も付けず素のまま、うどんをご飯代わりに食べてました。

ご飯との違いは噛む回数と、細かい粒になるかどうか。
細かい粒になると傷の隙間に入って、後で気分悪いです。

うどんは食べ過ぎると案外太るので注意。
消化が良すぎてお腹が減るので、食べ過ぎる傾向があります。

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主菜:焼売

傷口を早く治すには、肉が良さそうです。
肉類も忘れずに食べましょう。

肉類は料理によって固いことがあります。
ちょっと固いだけで、なんと食べにくいことか。

その点、焼売は柔らかくて食べやすいです。
肉汁や脂がたれないのも利点。
同じ見方で、柔らかいハンバーグ煮も食べやすいです。

柔らかい食べものは、口に入れたとき、ホッとします。
揚げたり焼いたりではなく、蒸した焼売がお薦めです。

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副菜:豆腐

豆腐料理はどれも食べやすいです。
頬が腫れているときは、特に冷奴がお薦め。冷たくて気持ち良いです。

噛まなくて良いし、飲み込めるので、食べやすい豆腐。
食べるときに形は崩れますが、細かい粒にはならないので、傷口に嵌りにくい。

豆腐料理も柔らかいので、助かります。
・揚げ出し豆腐
・豆腐ハンバーグ

どんな料理でも、つけ汁タレには気をつけてください。
辛かったり塩分が多かったりすると、傷口にしみます。

副菜:ほうれん草

繊維が多く、噛む回数が多い野菜は、歯と顎が痛くなります。

野菜の中では、ほうれん草が柔らかくて一番食べやすい。
炒めものにすると、水分が飛んで口に入れた後、楽です。

煮浸しにした場合は、しっかり水を絞って食べないと傷口にしみますよ。

傷口にしみるのは2,3日がピークで、5,6日するとしみなくなります。

デザート:ゼリー

特にTaramiの0calシリーズのゼリーが、お薦めです。
単純に砂糖を使ってないからですが。

ゼリーは口の中が冷たくスッキリして気持ち良い。
定期的に食べたくなります。

傷口にも引っ掛からず、ツルッと食べれるので食べやすい。
荒んだ心も癒やされます。

それに夜中に歯が痛くて起きたとき、ゼリーは有用です。

痛み止めを飲む前に、出来れば何か胃に入れておきたい。
そんなときにもサッと食べれて、胃の負担が少ないゼリーが役立ちます。

まとめ

親知らずの抜歯後は、歯と顎の痛みで、固いものは食べられません。
傷口にしみるような食べ物も、止めたほうが良いです。

塩分を含んだものが傷口にしみると、ビリビリとした痛みで動きが止まります。
ゴボウを食べたときも、顎が痛くなり、食べ疲れた感じでした。

抜歯後は柔らかいものを中心に、細かくバラけない食品を選びましょう。
両側で噛めるようになるのは、意外と時間が掛かります。

それまでは献立に気をつけましょう。

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