花粉症に効くお茶を見つけた!緑茶に漢方成分入り、子供も飲める

花粉症を患って30年。

ついに花粉症に効くお茶を見つけました。

緑茶に漢方成分が入ったもので、子供でも飲めます。

薬以外でこんなに効果があったのは初めてなので、ぜひ紹介したいと思います。

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花粉症に効くお茶を見つけた!

私は重度の花粉症なので、花粉症に効くと言われるお茶は、ほぼ試しました。

今回も期待しないで買ったんですが、これが案外良かったです。

花粉症に効いたお茶の名前は「白井田七茶」。漢方でも使われる田七人参が入った緑茶の粉茶です。

今では春先から秋にかけて、毎日欠かさず飲むほどに愛用してます。

花粉症に「白井田七茶」はどれぐらい効く?

白井田七茶

「白井田七茶」を飲むと、鼻のムズムズ感と鼻水がすごく軽くなります。

花粉の飛散量がふつう以下であれば、外出時にマスクをつけることで、薬を飲まずに過ごせました。家の中にいる分には、マスクも要らないほど。

私の場合は朝一杯飲むだけで、昼過ぎまで持ちます。昼過ぎに二杯目を飲むことも多いです。

それ以外にも、花粉症からくる肩こりや頭痛なんかも軽くなりました。

ただ、花粉の飛散量が多い日に長時間出かけたり、草刈りをすると、流石に抑えきれません。 そういうときは、花粉症の薬を飲まないと駄目です。

「白井田七茶」を飲んだ感想

白井田七茶

「白井田七茶」は粉茶なので、お湯に溶かして飲みます。

喉越しは抹茶に近いサラッとした感じですが、ホントにわずかながらザラつきを感じることがあります。

味の方は、渋みを抑えながらも茶葉の濃い味わいがあって、なかなか美味しいですよ。漢方の味は全くしません。

ちょっとだけゴボウのような苦味があるかも、言われないと分からない程度ですが。

ふつうに緑茶として、十分に美味しいですよ。

香りの方は、抹茶と同じ様に少し弱め。粉茶は、煎茶や玉露と作り方が違うので、仕方ないのかもしれませんね。

「白井田七茶」の即効性

「白井田七茶」を飲むと、30分ぐらいで身体がポカポカしてきます。結構な発熱で、寒い日の朝でも上着を一枚脱ぎたくなるほど。

緑茶にこういった効果はないので、田七人参の効果だと思います。

寒い日の朝は身体がなかなか起きないので、暖まるのは助かりますね。私は朝ぼーっとしがちなんですが、このお茶を飲むと目が覚めます。

花粉症の諸症状に対しても、大体30分後ぐらいに効いてきます。1時間ぐらいで鼻水がおさまり、ティッシュ不要に。

「白井田七茶」は簡単に飲める

白井田七茶

もともと緑茶が好きで毎朝飲んでいましたが、いつも片付けが面倒でした。

ところがこの「白井田七茶」は、個包装になっている粉茶なので、とても扱いやすい。

粉茶を溶かして飲むだけなので、急須が不要です。しかも茶葉を捨てる必要がありません。扱いが簡単なので、会社にも持って行けるようになりました。

1つの個包装に2杯分入っているので、朝と昼に飲みます。ちなみに1セットには、個包装が30個入ってます。

次は「白井田七茶」がなぜ花粉症に効くのか、その理由を見てみましょう。

icon-angle-double-right「白井田七茶」の公式サイトはこちら

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花粉症に漢方成分と緑茶が効く?

白井田七茶

「白井田七茶」に含まれている原材料はたった2つ。

田七人参と緑茶です。

ただし、栽培にメチャメチャこだわってます。

田七人参は有機JASと、IFOAM有機認証(国際有機認証)を取得済み。

緑茶は有機JASと、NOP有機認定農園(アメリカのオーガニック認証)、J-GAP Advanceという品質補償を取得しています。

このこだわりぬいた2つの原材料が、花粉症に効くわけですね。

花粉症に漢方の田七人参

田七人参は別名「金不換」とも呼ばれており、そのあまりの価値に「お金に換えられない貴重なもの」とされてきました。

田七人参を育てるのには3〜7年も掛かり、しかも一旦収穫するとその土地は雑草も生えないほど痩せてしまうとか。

この田七人参に含まれているサポニンが、アレルギー症状を和らげるのに役立つと言われています。田七人参に含まれるサポニンは、朝鮮人参の3〜7倍。

他にも田七人参には、

  • 田七ケトン
  • デンシチン
  • 有機ゲルマニウム
  • アセチレン化合物
  • フラボン配糖体

など独特な成分が入ってますので、それらも有効なのかもしれません。

花粉症に緑茶

昔から花粉症には緑茶が効くと言われてきました。

緑茶にはポリフェノールの一種であるカテキンが含まれています。このカテキンが、アレルギー反応を起こすヒスタミンを抑える効果があると言われています。

茶葉に含まれるカテキンを十分に摂取するには、茶葉を丸ごと食べるのが一番。

だから「白井田七茶」では、粉茶にして茶葉を丸ごと摂れるようにしているんですね。

このようにこだわりの原材料で作られている「白井田七茶」。子供も飲めるのか確認してみましょう。

花粉症の子供も飲めるお茶

お茶を子供に飲ませるときに、一番気になるのはカフェインですね。

「白井田七茶」に含まれるカフェイン量

「白井田七茶」に含まれるカフェインは、個包装あたり0.023g=23mgとなります。

個包装1つで2杯分なので、一杯あたりは11mgぐらい。カフェイン11mgとは、どれぐらいの量なのでしょうか。

飲料(150ml) カフェイン量の目安
コーヒー 90mg
煎茶 30mg
ジャスミン茶 14mg
ココア 14mg

参照:東京都福祉保健局

こうしてみると、煎茶やジャスミン茶、ココアよりも少ないことが分かります。11mgは予想よりも低い数値ですね。

では子供が取っても良いカフェインの量はどれぐらいなのでしょうか。

日本には子供のカフェイン量について目安がないので、海外のものを参考にしてみます。

機関 カフェイン量の目安
米国小児科学会 2.5mg/体重kg
カナダ保険省 4〜6歳 45mg/日
7〜9歳 62.5mg/日
10〜12歳 85mg/日
13歳以上 2.5mg/体重kg
欧州食品安全機関 3mg/体重kg/日

例えばカフェインの目安を、米国小児科学会の”2.5mg/体重kg”とします。すると9歳の男の子の場合だと、平均体重は30kgなので、カフェインの目安は75mgまで。

こうしてみると、わりと小さい頃から飲んでも大丈夫そうです。しかし、念のため小学校の高学年〜中学生ぐらいからが良いのではないでしょうか。

というのも、ココアってそのぐらいから飲んでる気がします。親戚のうちに行ってお茶が出てくるのも、そのあたりの年齢だった気が。

ちなみに「白井田七茶」の緑茶の産地である静岡県の子供は、かなり小さい頃からお茶を飲んでいるようです。なんでも哺乳瓶に薄いお茶を入れるとか・・・マジか。(^_^;)

さらに保育園、幼稚園、小学校でも給食にお茶が出ます。

それでいて静岡県は、「健康寿命」で男性2位の女性1位。また静岡県の掛川市・藤枝市・磐田市・浜松市は、ガンの死亡率が低い都市トップ10に入ってます。

カフェインは関係ない気がしてきますが・・・ここは各家庭の判断になります。

緑茶以外にも「白井田七茶」には田七人参が含まれているので、そちらも見ていきましょう。

田七人参の含有量

田七人参は漢方で使われる薬用人参ですので、量が多ければ気になります。

しかし「白井田七茶」には、田七人参は2%しか含まれていません。

つまり個包装1つにつき内容量は30gなので、田七人参はたった0.6g。さらに個包装は2杯分なで、1杯あたりはたった0.3g=300mgということになります。

この程度なら、気にしなくても大丈夫だと思いました。

ただし田七人参は、妊娠中や授乳中には止めたほうが良いみたいなので、念のため止めておいたほうが良いと思います。

<参考>
国立健康・栄養研究所「サンシチニンジン、三七人参」

まとめ

小さい頃から花粉症が酷かったので、いろんなお茶を試してきました。

しかし今まで飲んだお茶は、どれもイマイチ・・・。

「白井田七茶」は私が飲んだ中で唯一、花粉症に効いたお茶です。ここまでハッキリ効果を感じることができたのは初めて。

緑茶としても美味しくて、無理なく飲むことができます。会社に持って行くのにも便利。

花粉症の時期になると、ものすごく作業効率が落ちるので、少しでも対策をして春〜秋を乗り切りたいですね。

花粉症に苦しんでいる人にオススメです。

icon-angle-double-right「白井田七茶」の公式サイトはこちら
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