赤ちゃんのインフルエンザ対策!上の子が保育園、家族での予防策は?

インフルエンザ 赤ちゃん

インフルエンザが流行るこの季節。

新生児がいると、本当に恐ろしいです。

しかも上の子は保育園なので、いつインフルエンザを貰ってきてもおかしくない。

そんな状況で、どういった予防策があるのか書いてます。

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赤ちゃんのインフルエンザ対策

赤ちゃん自身ができるインフルエンザ対策は、一切何もありませんね。

生まれてから6ヶ月間は、免疫があるってことだけど、掛かるときは掛かるらしい。

そこで、赤ちゃんのいる部屋全体へ、対策をします。

インフルエンザ対策に加湿

インフルエンザの感染を防ぐには、湿度が高い方が良いって聞きます。

湿度が高いと粘膜が乾燥しないので、感染しにくいんだとか。(参考文献1)

あと、インフルエンザウイルスの生存率が低下するって話もあります。

というわけで、まず加湿器を付けました。

インフルエンザウイルスを抑制するプラズマクラスター

シャープの加湿器

シャープの加湿器(プラズマクラスター搭載)

そして、どうせ加湿器をつけるなら、シャープの製品が良さそうです。

というのも、シャープの製品についてるプラズマクラスターは、インフルエンザウイルスの感染を抑制する効果があるんだとか。(参考文献2)

それも、1時間ちょいで99%抑制したのを実証したという話です。

たしかに、病院とかクリニックでシャープのプラズマクラスター、よく見掛けますよね。。

というわけで、新しく買うならプラズマクラスター搭載の加湿器がオススメ。

ちなみにうちでは、シャープの加湿器を2台使ってます。

インフルエンザウイルスを減らす部屋の換気

換気もインフルエンザウイルスを減らすには良いみたいですよ。

身体から出たインフルエンザウイルスの生存期間は、通常2〜8時間なのだとか。

それを考えると、保育園児が帰ってきたあとは、何回か換気をしたいですね。

換気扇を回しながら、窓を10cmぐらい開ければ、それだけでも換気になります。

インフルエンザウイルスは二酸化塩素で除菌?

二酸化塩素によって、ウイルスを除去するという製品がたくさん出てます。

有名どころだと、クレベリンゲルなど。

部屋に置くだけで、ウイルスを除去できると売り出されてますが。

これは消費者庁により、合理的根拠が無いと突っ込まれてます。(参考文献3)

効くかもしれないし、効かないかもしれないということで、うちではやめました。

インフルエンザを避けるため外出しない

この時期に進んで外出したい人は、いないと思います。

けど、仕事やお買い物はやむを得ませんね。

そこで、お買い物はなるべくパパに行ってもらいましょう。

お肉やお魚だけ買ってきてもらい、あとは宅配の野菜を頼むが便利です。

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あとは、保育園からインフルを貰ってきそうな、上の子が問題です。

赤ちゃんのインフルエンザ対策で上の子が保育園

保育園児にマスクをお願いするのも無理があるので。

登園している間は、何もできません。

やはり帰って来てからが勝負ですね。

インフルエンザの予防に手洗い、うがい

まぁ、手洗い、うがいは基本ですよね。

これは普段からもやっていると思います。

インフルエンザの予防にアルコール消毒

ウイルスはアルコールで滅菌できます。

そこで、食品にも使えるというアルコールで、保育園から帰ってきた子供の足を拭いてます。

これで足裏も安心。

インフルエンザの予防にお着替え

どれぐらい効果があるかは分かりませんが。

保育園児が帰ってきたら、部屋着に着替えさせてます。

服にインフルエンザウイルスが付いてたら、遊んでいるうちに感染しそうですし。

インフルエンザの予防に箸を分ける

インフルエンザが拡散しないように、食事を取り分ける箸と、各自が食べる箸を別にしてます。

実は虫歯菌をうつさないため、普段からもやっているんですが。

保育園児を赤ちゃんから離す

保育園児が、赤ちゃんにベッタリしないよう、遊び相手をします。

これが一番疲れるんだけど仕方ない。

ママに移すわけにもいかないから、パパの仕事でしょうね。

保育園児と寝るときはパパと

これまたシンドイんですけど、保育園児とはパパが一緒に寝てます。

ジーナ式はだいぶ前に崩壊してしまい、一人で寝てくれません。(泣)

夜中に、寝言おおいし押してくるし乗ってくるしで、ゆっくり寝られない。。

体力的にはこれが一番つらいんですけど、この時期だけは仕方ないですね。

次は、家族として取り組んでいること。

赤ちゃんのインフルエンザ対策に家族で取り組むこと

基本的なインフルエンザ対策は、もちろんやってます。

[aside type=”normal”]インフルエンザの予防策

  • 手洗い
  • うがい
  • マスク
  • 予防接種
  • 十分な休眠
  • 栄養バランスのよい食事

[/aside]

その他に、やっていることといえば、歯磨きがあります。

インフルエンザの予防に歯磨き

口の中を清潔にすると、なんとインフルエンザの予防になるという話。

じつはこれ、最近NHKの番組で放送されたものです。

簡単に言うと、口の中に雑菌が多いとインフルエンザに感染しやすいのだとか。

朝食前に歯磨きをすると、インフルエンザの予防になるそうですよ。

インフルエンザの予防にまいたけ

なんと、まいたけにはインフルエンザの治癒効果が期待できるのだとか。

かなり疑いたくなる話ですが、富山大学と雪国まいたけの共同研究で発表されてます。(参考文献4)

まいたけはMX-フラクションによるダイエット効果なども期待できるので、ほんと素晴らしいキノコですね。

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というわけで、いろいろな期待を込めて、まいたけ料理を取り入れてみてはどうでしょうか。

まとめ

赤ちゃんがいて、しかも保育園児がいると、インフルエンザへの恐怖が半端ありません。

幼い子どもはコントロールできないので、運任せになりがちですが。

それでも、出来る限りの対応をして、なんとか赤ちゃんへの感染は防ぎたいものです。

最悪、保育園児とパパが寝込むことになっても、そこで食い止めたい。そのために、うちで取り組んでいる予防策を紹介しました。

今のところ、保育園でインフルエンザが流行りましたが、うちは伝染ってません。

なんとか無事に過ごせますように・・・。

<参考文献>
1. 厚生労働省:インフルエンザQ&A
2. SHARP:プラズマクラスター技術
3. 消費者庁:二酸化塩素を利用した空間除菌を標ぼうするグッズ販売業者17社に対する景品表 示法に基づく措置命令について 
4. 雪国まいたけ:マイタケα-グルカンの幅広いインフルエンザ治療効果に期待、タミフル耐性ウイルス抑制も確認

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