子供が冬に寝るときの暖房や服装はどうする?寝相が悪い対策も紹介

子供-睡眠

冬が近づくと、子供が寝ているときに、暖房をいれるか迷いますよね。

うちでは1歳半の娘の寝相が悪すぎるので、寝るときに弱く暖房をいれることにしました。

実際に子供が寝るときに暖房をいれて良かったことや、寝るときの服装、寝相が悪いことへの対策などを紹介します。

まずは暖房をいれてみて良かったことについてです。

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子供が冬に寝るときに暖房をいれて良かったこと

子供-睡眠

寒くなってくると、子供が朝起きたときに、足がものすごく冷たくなっていることがありますね。寒冷地の古い家に住んでいるので、ほんとビックリするぐらい冷たいです。

それに子供の寝相がひどいので、パジャマやスリーパーがめくれて、膝下ぐらいから生足がむき出しになってることが多いです。

気になってしょうがないので夜中に何回も起きて、布団やらタオルやら掛けているんですが、すぐにぶっ飛ばして無意味に。。

子供は手足で温度調整しているとのことで、丈の長いスリーパーを着せるのも微妙です。

というわけで、やむを得ず暖房を弱く入れることにしました。すると、子供の足は心配にならない程度の冷え具合になったんです。

それ以外にも、寒い日の朝はよく鼻水を垂らしていたんですが、そういったことも減りました。夜中に泣き声をあげることも少なくなって・・・これは子供が成長しただけかも。

このように気掛かりだったことが減って、私と妻もぐっすり眠れるように。その結果、私と妻の体調も随分良くなったと思います。

暖房をいれて良かったこと

  • 朝起きたとき足が冷たくなりすぎない
  • 朝起きて鼻水を垂らすことが少なくなった
  • 夜中に泣き声をあげることが少なくなった
  • 夜中に布団をかける必要がなくなった
  • 夜中に親が起きる回数が減って親の体調がよくなった

さて、暖房を入れることで、良くなったことは結構ありました。

暖房を入れるにしても、何度にするかが大事ですね。

子供が冬に寝るときの室温は?

よく子供の手足が冷たいのは体温調整なので、気にしなくて良いと聞きますね。

それに、手足が冷えても身体が暖かければ大丈夫といわれています。

でもそれって具体的に何℃ぐらいまでの話なのでしょうか?残念ながら明確な答えは見つかりません。

身体の中心が冷えてなくても、寒冷地の寒さは心配になります。

うちでは朝起きたときに子供の足を触ってみて、そこまで冷たくならないのは、室温が15℃ぐらいあるときと判断しました。

また、他にも何か参考になる情報がないか調べてみたところ、12℃以下になると肺の病気へのリスクが増すというニュージーランドの研究結果が在りました。

Newshub: Cold rooms damage kids’ lungs – study

というわけで、うちでは13〜15℃ぐらいに保てればよいかなと思い、寝るときに弱く暖房を入れてます。

ちなみに寝室を暖めるために使っているのは、オイルヒーターです。

暖房機にはオイルヒーターがおすすめ

子供の足の冷たさが気になって買いました。(^_^;)

使ってみての感想はいろいろあるのですが、ともかく子供の足を冷やしすぎないという目的は達成できたので満足しています。

オイルヒーターは、部屋をほんのり暖めるのに向いているので、今回の目的にはぴったり。暖めすぎると発育に悪そうな気もしますしね。

それに空気を汚さないし、ちょっと触ったぐらいでは火傷しないので、安心感もあります。

ただ意外だったのが、オイルヒーターは空気を乾燥させないと言われていますが、使っているとちょっと乾燥します。そこで加湿器も一緒につけることにしました。

オイルヒーターの詳しいレビューは以下の記事を参考にしてください。

デロンギのオイルヒーターH770812EFSN-GYのレビュー!子供の寝室で使った感想は?

2017.10.24

次は子供が寝るときの服装はどうしているのかについてです。

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子供が寝るときの服装はどうする?

スリーパー

子供は薄着のほうが丈夫に育つと聞きます。

実際、健診のときなどにも「大人より一枚薄着でちょうどいい」と指導されますね。

でもそれって寝ているときも、そうなんでしょうか?

手足が暖まるのは激しく嫌がりますが、ボディに関して厚着にしても嫌がったりしません。それなら平気かなと思い、うちでは汗をかいたり暑がったりしていなければOKと考えて、十分に服を着せています。

まず一番下には肌着を着せます。これは保育園の指導もあって、夏でも冬でも肌着を着ていたほうが、汗を吸って風邪をひき難いということだからです。

で、この肌着なんですが、ユニクロの子供用の長袖ヒートテックが暖かくておすすめ。サイズは80から揃ってますよ。

それにユニクロの子供用フリースパジャマの上下を着せます。

最初は子供のでっぷりしたお腹がはみ出ないようにロンパースだったのですが、サイズが90になってくると上下がセパレートのパジャマしかありませんでした。

お腹が出ないか心配だったんですが、その点はユニクロのパジャマの作りがとっても良かったです。

子供パジャマ

ユニクロの子供用フリースパジャマは、上下がセパレートなんですが、服を着たあとに上下のパジャマをボタンで繋げることができるんですね。

そうすることで、お腹が出ないので安心です。

最後にスリーパーを着せます。スリーパーはよく足元がめくれ上がってしまうので、足元が塞がるものを探していました。

探し回って見つけたのが、足元がめくれないようにボタンでとめられるAnna nicoleの日本製スリーパー。うちではこれを使ってます。

とまぁこのように布団を掛けない代わりに、子供には割りと厚着をさせています。

次は子供の寝相が悪すぎるので、その対策についてです。

子供の寝相が悪いときの対策

子供-寝相

ハイハイする前から既に寝相が悪かったんですが、動けるようになってからは最悪です。

ほっとけばどこまでも転がって行っていしまい、壁の縁にグデーンと寝ていたりします。夜中に見ていたことがあるのですが、身体をちょっと起こして向きを変えたりもするんですね。

起きているわけではないみたいなんですが、これだけ動くと布団で寝るのは不可能です。

そこで子供が動いてもいいように、マットレス式のベビーサークルを使っています。四方がウレタンで囲まれているので、その中でいくら暴れても大丈夫なやつです。

これだといくらゴロゴロ回転しても、サークル内にとどまっているので安心。それにウレタンが分厚いので、外からの冷たさを遮るのにも役立っています。

普通のベビーサークルと、ウレタンマットレスの組み合わせでもOKだと思いますので、子供の寝相に悩んでいるのならおすすめです。

また、鼻水やヨダレで汚れる範囲も、ベビーサークル内に留めておけるので、毎日の洗濯もシーツだけになりますよ。

まとめ

子供が冬に寝るときに暖房をいれるか迷いますが、いれてみると思ったよりメリットがあります。

あまり室温を上げてしまうと、子供の発育に良くなさそうなので、温度は13℃〜15℃ぐらいが良いのではないでしょうか。この数値は個人的な感覚ですが。

部屋を暖めるのに使う暖房器具は、電気代が掛かるけどオイルヒーターがおすすめです。電気代が気になる場合は、最も冷え込む早朝だけ暖房をつけるのも手です。

私が小さいときに育った家は、氷点下になるぐらいの家だったので、それに比べると過保護かなという気もするんですが。。

でも子供が小さいうちは、布団を掛けても飛び出してしまうし、何より心配でしょうがないので、親の精神や体調のためにも良いかなと。(^_^;)

布団を自分で掛けれるようになったら、もう少し温度を下げる予定ですが、それまでは暖房をいれておこうと思ってます。

みなさんは、どのようにされてるんでしょうか・・・?

あくまでうちの方針ですが、参考になれば幸いです。

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