デロンギのオイルヒーターのレビュー!子供の寝室で使った感想は?

3.5
オイルヒーター 冬支度

毎年、冬が来るたびに買おうか迷っていたオイルヒーター。

掛け布団をふっ飛ばす子供のために、ついに購入しました。

いろいろ悩んだあげく買ったのはデロンギのオイルヒーターH770812EFSN-GY。

設置方法や使い方、実際に使ってみた感想を書いてます。

初めてのオイルヒーター。

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オイルヒーターH770812EFSN-GYを設置する

注文した翌日に、Amazonからデロンギのオイルヒーターが届きました。

さっそく、ダンボールから取り出して・・・うまく取り出せない。

ダンボールに書いてある説明をちゃんと読まないと、上手く引き出せません。(^_^;)

オイルヒーター設置

で、ダンボールを逆さにして、なんとかオイルヒーターを取り出しました。

そしたら、下部に付いているキャスターを引き出して、オイルヒーターを直立させます。

表面に張ってあるシール類は、剥がしておきましょう(剥がせって書いてる)。

オイルヒーター

いちおう説明書を読みます。

すると、電源コードはしっかり伸ばしてから使えとあるので、電源コードをほどいてしっかり伸ばしました。

次にコンセントにガタ付きがないかチェックします。

オイルヒーターは大容量の電力を使うので、コンセントが緩んで隙間にホコリが溜まっていたりすると、発火の原因になるそうです。

結構危ないじゃん。

子供の寝室でオイルヒーターを使う予定ですので、ここはキッチリ点検しておきました。

念のためコンセントの緩みを、ドライバーで締め直してOK。

いよいよ電源プラグをコンセントに挿し込みます。

コンセントはたいてい2つ電源を挿せますが、オイルヒーターを使うときは、他のものを挿し込んではいけません。

これは1つのコンセントで使える電気の容量を、オイルヒーターがほとんど使い切ってしまうから。

複数の電源を挿し込むと火事の原因になるとのこと。

絶対、説明書読んでない人いるよね。

説明書を読まないタイプの人は、このあたり特に気を付けましょう。

準備が整ったので、次は電源を入れます。

オイルヒーターH770812EFSN-GYの使い方

さっそく電源を入れます。

オイルヒーターにはデジタル式と機械式があって、H770812EFSN-GYは機械式です。

デジタル式ってのは液晶ディスプレイがついてるようなやつ。

機会式は要するにアイコンの入ってないようなタイプ。このタイプは操作が独特です。

オイルヒーターのスイッチについて

オイルヒーター

スイッチが2つ付いていて、スイッチの組み合わせによって消費電力が変わります。

最大電力の1200Wで使うときは、2つともスイッチを入れます。700Wで使うときはMEDのスイッチ、500Wで使うときMINのスイッチ。

最大電力で使ったほうが早く暖まりますが、その分電力消費は激しくなるわけです。

オイルヒーターの温度調整について

オイルヒーターの温度は、温度設定ダイヤルを回すことで調整します。

ようするに、こたつやアイロンと一緒。あれも強・中・弱とかで設定しますよね。

エアコンみたいに、室温を設定ができるわけじゃないんです。

こたつやアイロンと同じように、ある程度まで暖まると自動的に電源が切れます。こたつみたいに「カチッ」と切り替え音が。。

使ってれば、そのうち慣れますよ。

オイルヒーターのタイマーON/OFF

オイルヒーターのタイマーはこれまた特殊な感じです。

ダイヤルを回して現在時刻を設定し、ピンを内側に入れたり外側に出したりで、ON/OFFの時間を設定します。

これが伝統的な機械仕掛けのタイマー。

動画を見たほうが早いと思うので、以下に載せておきます。

ちなみにこの動画では、デロンギの社員さんが賢い使い方を教えてくれているので、一通り見ても損はないですよ。

★トリセツ動画 ディノス『デロンギオイルヒーター』/dinos

さて使い方を確認できたので、実際に使ってみた感想を紹介します。

オイルヒーターを子供の寝室で使ってみた感想

オイルヒーター

最初にも書きましたが、オイルヒーターを買ったのは、小さい子供が掛け布団をふっ飛ばして、足が冷え切ってしまうから。

それが気になって、親も夜中に起きてしまうで、なんとかしたかったんですね。

今までの経験から室温を11〜13℃ぐらいに維持できれば、足が冷え切ることはありません。

そのあたり詳しくは以下の記事に書いてます。

10畳の和室で11〜13℃を維持するには、MED(700W)で、温度調整ダイヤルを3ぐらいにしておけばOKでした。

ま、日によって気温も違うので、つど調整しないとなんですけどね。

でもお蔭で、子供の身体が冷えなくなったし、何より子供が心配で夜中に目を覚ます回数が減りました。

次は、オイルヒーターのデメリットについて。

オイルヒーターのデメリット

温度調整が面倒くさい

先程も触れましたが、温度調整がけっこう面倒くさいんです。

これは買う前にも分かってたはずなんですが、実際にやってみると毎日調整が必要なので、ちょっと面倒でした。

今日はどれぐらいの強さにしよう・・

意外と乾燥する

次に、予想外なんですがオイルヒーターで部屋を暖めると、エアコンほどではないのですが、やや部屋が乾燥します。

乾燥しないのがオイルヒーターのメリットのはずなんですが、空気を暖めると相対的に湿度がさがって多少乾燥するんですね。

あれっ?のどが痛い?

しょうがないので加湿器を一緒につけてます。

うちの加湿器はハイブリッド式で、オイルヒーターの近くに置いておくと暖かい空気を循環させてくれます。案外良い組み合わせでした。

最初のうちはカチカチ音がする

もう1つの欠点なんですけど、オイルヒーターが稼働しているときにカチカチ音がします。

どのぐらい五月蝿いかっていうと、秒針がうるさい時計あるじゃないですか。あのテンポが倍の早さになったぐらい

都会で使う分には車の音のほうが気になるので、分からないと思います。でも田舎だと、夜中は無音の世界なので、ちょっとでも音がすると気になるんですね。

オイルヒーターを部屋のすみに離したことで気にならなくなりましたが、わずかな音が気になる人には厄介かもしれません。

<追記>
使い始めてすこし経ったら、この「カチカチ」という音はほぼ無くなりました。理由は不明ですが、今では音もしないし、全く気になりません。

歯車を使用しているため、わずかに音がします。

出典:デロンギ>お客様サポート>【オイルヒーター】異音

ぱちょぱちょ音がする

冷え込んだ日に使っていると、「パチョッパチョッ」っと内部で音がします。

心配になって調べてみたところ、その原因は結露でした。

これは外気との温度差によって結露が生じ、熱くなったオイルに落ちたときのものです。

出典:デロンギ>お客様サポート>【オイルヒーター】異音

どうやら心配いらないようです。

最後にオイルヒーターを使うと、どのぐらい電気料金が掛かるのか。

オイルヒーターの電気料金

オイルヒーターを使うからには、電気代が高くなるのも覚悟してます。

しかしそれも限度があって、数万円とかあがるとちょっと嫌ですよね。

そこで電気料金がいくらになるのか目安を計算してみました。

電気料金は契約プランや加入している電気会社によって大きく違うので、大まかな目安になるのですが。

電気料金の目安

1200Wの場合:1時間あたり32円
700Wの場合:1時間あたり19円
500Wの場合:1時間あたり14円

参考:エネチェンジ「家電の電気代計算シミュレーター」

700wで毎日5時間使う計算だと、1ヶ月で19円 × 5時間 × 30日 = 2850円/月。

このぐらいなら対して気になりませんね。

それにオイルヒーターは設定温度に到達すると自動的に電源が切れるので、実際にはもっと安いはずです。

<追記>
外気温が5〜6℃のときに、室温を11℃〜13℃にするよう設定して、一ヶ月使いました。すると思ったより電気代は掛かりませんでした。先月と比べても+2千円ぐらいです。加湿器やハロゲンも使っているので、それを考えると予想より安かったと思います。

あとがき

デロンギのオイルヒーターは、思ったより暖かくなって使い勝手も悪くありませんでした。

他のオイルヒーターと比べても、タイマー付きでこのお値段はお得だと思います。

あと夜中ず〜っと、気にせず付けてられるのが良いですね。

以上簡単ではありますがレビューでした。

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