デロンギのオイルヒーターH770812EFSN-GYのレビュー!子供の寝室で使った感想は?

オイルヒーター

毎年、冬が来るたびに買おうか迷っていたオイルヒーター。

掛け布団をふっ飛ばす子供のために、ついに購入しました。

いろいろ悩んだあげく買ったのはデロンギのオイルヒーターH770812EFSN-GY。

設置方法や使い方、実際に使ってみた感想を紹介します。

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オイルヒーターH770812EFSN-GYを設置する

注文した翌日に、AmazonからデロンギのオイルヒーターH770812EFSN-GYが届きました。

さっそく、ダンボールから取り出してと・・・うまく取り出せない。

オイルヒーターを取り出すときなんですが、ダンボールに書いてある説明をちゃんと読まないと上手く引き出せません。(^_^;)

オイルヒーター設置

で、なんとかオイルヒーターを出したら、下部に付いているキャスターを引き出して、オイルヒーターを直立させます。

そしたら表面に張ってあるシール類を剥がしましょう(剥がせって書いてある)。

オイルヒーター

それが終わったら、説明書を読みます。

すると電源コードはしっかり伸ばしてから使えとあるので、電源コードをほどいてしっかり伸ばしました。

次にコンセントがガタガタと緩んでないかチェックしろとのこと。オイルヒーターは大容量の電力を使うので、コンセントが緩んで隙間にホコリが溜まっていたりすると、発火の原因になるそうです。

子供の寝室で使う予定ですので、ここはキッチリ点検しておきます。念のためコンセントをドライバーでしっかり締め直して準備OK。

いよいよ電源プラグをコンセントに挿し込みます。

コンセントはたいてい2つ電源を挿せますが、オイルヒーターを使うときは、他のものを挿し込んではいけません。これは1つのコンセントで使える電気の容量を、オイルヒーターがほとんど使い切ってしまうからでう。複数の電源を挿し込むと火事の原因になるとのこと。

説明書を読まないタイプの人は、このあたり特に気を付けましょう。

準備が整ったので、次は電源を入れます。

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オイルヒーターH770812EFSN-GYの使い方

さっそく電源を入れます。

オイルヒーターにはデジタル式と機械式があって、H770812EFSN-GYは機械式です。デジタル式ってのは液晶ディスプレイがついてるようなやつ。

機会式は慣れるまで操作に戸惑うと思いますので、使い方を順に見ていきましょう。

オイルヒーターのスイッチについて

オイルヒーター

スイッチが2つ付いていて、スイッチの組み合わせによって消費電力が変わる仕組みです。

最大電力の1200Wで使うときは、2つともスイッチを入れます。700Wで使うときはMEDのスイッチ、500Wで使うときMINのスイッチを入れます。

最大電力で使ったほうが早く暖まりますが、その分電力消費は激しくなるわけです。

オイルヒーターの温度調整について

オイルヒーターの温度は、温度設定ダイヤルを回すことで調整します。これによってオイルヒーターをどれぐらい温めるか調整できるわけですが、具体的な温度を設定できるわけではないのがミソ。

オイルヒーターの温度調整の仕組みは、こたつやアイロンと一緒です。こたつやアイロンのスイッチを思い出してみてください。あれも強・中・弱とかで設定しますよね。

こたつやアイロンと同じように、ある程度まで暖まると自動的に電源が切れます。こたつみたいに「カチッ」と切り替え音が。。

使ってるとそのうち慣れますよ。

オイルヒーターのタイマーON/OFF

オイルヒーターのタイマーはこれまた特殊な感じです。

ダイヤルを回して現在時刻を設定し、ピンを内側に入れたり外側に出したりで、ON/OFFの時間を設定します。

動画を見たほうが早いと思うので、以下に載せておきます。ちなみにこの動画では、デロンギの社員さんが賢い使い方を教えてくれているので、一通り見ても損はないと思います。

さて使い方を確認できたので、実際に使ってみた感想を紹介します。

オイルヒーターを子供の寝室で使ってみた感想

オイルヒーター

最初にも書きましたが、オイルヒーターを買ったのは、小さい子供が掛け布団をふっ飛ばして、足が冷え切ってしまうからです。

それが気になって、親も夜中に起きてしまうで、なんとかしたかったんですね。

今までの経験から室温を11〜13℃ぐらいに維持できれば、足が冷え切ることはありません。

10畳の和室で11〜13℃を維持するためにいろいろ試したところ、MEDのスイッチ(700W)で、温度調整ダイヤルを2〜3ぐらいにしておけばOKでした。

ま、日によって気温も違うので、温度調整しなければいけないんですけどね!

これで希望通りの温度を維持できるようになったのですが、いくつかオイルヒーターのデメリットにも気付いたので紹介しておきます。

オイルヒーターのデメリット

まずは先程も触れましたが、温度調整がけっこう面倒くさいということ。

これは買う前にも分かってたはずなんですが、実際にやってみると毎日温度調整が必要なので、ちょっと面倒でした。

次に、予想外なんですがオイルヒーターで部屋を暖めると、エアコンほどではないのですが、やや部屋が乾燥します。

乾燥しないのがオイルヒーターのメリットのはずなんですが、空気を暖めると相対湿度がさがって多少は乾燥するんですね。

しょうがないので加湿器を一緒につけてます。うちの加湿器はハイブリッド式で、オイルヒーターの近くに置いておくと暖かい空気を循環させてくれます。案外良い組み合わせでした。

もう1つの欠点なんですけど、オイルヒーターが稼働しているときにカチカチと音がすること。

どのぐらい五月蝿いかっていうと、秒針がカチカチと五月蝿い時計ってあるじゃないですか、あのカチカチのテンポが倍ぐらいの早さになった感覚で五月蝿いです。

都会で使う分には車の音のほうが気になるので、分からない程度かもしれません。でも田舎だと、夜中とかは全く音がしない無音の世界なので、ちょっとでもカチカチ音がすると、これが結構気になるんですね。

オイルヒーターを部屋のすみに離したことで多少やわらぎました。うちの子供は全く気にしてないのでOKでしたが、音が気になる人は微妙かもしれません。

<追記>
使い始めてすこし経ったら、このカチカチという音はほぼ無くなっていました。今では全く気になりません。なぜなったのかは不明です。

最後にオイルヒーターを使うと、どのぐらい電気料金が掛かるのかを確認しておきましょう。

オイルヒーターH770812EFSN-GYの電気料金

オイルヒーターを使うからには、電気代が高くなるのも覚悟していると思います。

しかしそれにも限度があって、数万円あがるとちょっと嫌ですね。

うちは寝るときだけ、しかも最低レベルの温度を維持するためにオイルヒーターを入れるので、そこまで電気代が高くなる想定はしていません。

そこで電気料金がいくらになるのか目安を計算しておきましょう。

電気料金は契約プランや加入している電気会社によって大きく違います。あくまで大まかなものとして紹介します。

1200Wの場合:1時間あたり32円
700Wの場合:1時間あたり19円
500Wの場合:1時間あたり14円

参考:エネチェンジ「家電の電気代計算シミュレーター」

700wで毎日5時間使う計算だと、1ヶ月で19円 × 5時間 × 30日 = 2850円/月。このぐらいの料金なら対して気になりませんね。

それにオイルヒーターは設定温度に到達すると自動的に電源が切れますので、実際には、もっと安く収まるはずです。

<追記>
外気温が5〜6℃のときに、室温を11℃〜13℃にするよう設定して、一ヶ月使いました。すると思ったより電気代は掛かりませんでした。先月と比べても+2千円ぐらいです。加湿器やハロゲンも使っているので、それを考えると予想より低く押さえられていると思います。

まとめ

デロンギのオイルヒーターH770812EFSN-GYのレビューでした。

実際使ってみての感想は、思ったよりも暖かくなって、期待よりも良かったというものです。

ただし、思いもよらなかったデメリットもあるので、その点は注意。

オイルヒーターのデメリット

  • 気温にあわせて温度調整しないといけない
  • 部屋を暖めると空気が多少乾燥する
  • 稼働時にカチカチと音がすることがある(最初のうちだけ?)

また、買う前には、他のオイルヒーターも比較検討すると思います。

うちでも最初は、マルチダイナミックヒーターなども検討していました。でもH770812EFSN-GYは、それに比べるとかなり安かったです。それに値段なりの動きをしてくれるので満足です。

またアイリスオーヤマの機械式のPOH-1210KS-Wや、デジタル式のIWH-1210M-Wも良さそうだったんですが、タイマーでONになる機能が無いということで却下でした。

なぜタイマーでONになる機能が無いのか・・・。

デジタル式で買うなら、タイマーのON/OFF機能と、電力消費を抑えるECOモード機能が付いているデロンギのKHD410812-LGが良さそうです。

以上簡単ではありますがレビューでした。参考になれば幸いです。

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