花粉症で頭痛がひどい!頭痛だけや、肩こりもある場合の対処法。和らげる対策も

頭痛

花粉症の症状には、”頭痛”もあります。

知らないと、偏頭痛とか風邪かと思いますよね。

そこで花粉症で頭痛がひどいときの症状、頭痛だけの場合や肩こりもある場合の対処法、頭痛を和らげる対策について紹介します。

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花粉症で頭痛がひどい!その詳しい症状は?

花粉症が原因で頭痛がするのは意外ですよね。

慣れてないと花粉症によるものなのか分かりません。もちろん、花粉症じゃない可能性も。

そこで花粉症による頭痛の詳しい症状を紹介します。

花粉症による頭痛はどんな感じ?

花粉症による頭痛は、人によって症状が違うみたいです。

私の場合は、首の後から後頭部にかけてが、ズキンズキンと脈打つように痛くなることが多いです。

それ意外に、こめかみ付近が痛くなることも。こめかみのときは、動こうとするとズキッとします。

頭痛と一緒に出る症状で多いのは、微熱や悪寒、寒気、倦怠感。鼻水やくしゃみといった花粉症の典型的な症状は、あまり出ないこともあります。

頭痛が起きると、身体がだるくて何もする気になれません。身体を起こしていることが辛い状態に。

花粉症による頭痛は、夏から秋にかけての涼しい夜に起こりやすい気がします。特にお風呂上がりの寝る直前に多いような。

ちなみに、花粉症による頭痛で、吐き気やめまい、熱が上がったことは一度もありません。頭痛が翌日まで続いたり、数日間続くようなこともありませんでした。

私の体験ベースになりますが、花粉症による頭痛の特徴をまとめると、以下になります。

花粉症による頭痛の特徴

  • 微熱、悪寒、寒気、倦怠感と一緒に発生する
  • 吐き気やめまいがすることはない
  • 熱が上がることはない
  • 翌日まで続くことはない

もちろんこの特徴が、全ての人に当てはまるわけではないと思いますが、一つの参考になればと思います。

花粉症による頭痛で、特に注意した方が良いパターンも押さえておきましょう。

花粉症による頭痛で気を付けるパターン

花粉症による頭痛には、様々な要因が考えられます。

その中でも特に注意すべきなのが、副鼻腔炎(蓄膿症)。花粉症による鼻水・鼻詰まりが原因で、鼻の奥・目の奥・頬などが痛みだし、頭痛につながることがあるようです。

うちの妻もこの症状になったんですが、最初は副鼻腔炎だとは思いませんでした。耳鼻科の先生によると、花粉の時期には副鼻腔炎になる人が多いようです。

花粉症以外で頭痛になる病気には、くも膜下出血・髄膜炎・脳梗塞・脳腫瘍など、危険なものもあります。頭痛がひどかったり長く続く場合は、早めに診察を受けましょう。

次は花粉症の頭痛でよくある、頭痛だけひどい場合や肩こりを伴う場合の対処法をみていきます。

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花粉症で頭痛だけひどい場合や、肩こりもある場合の対処法

花粉症で頭痛だけひどい場合

花粉症で頭痛だけひどくなる場合があります。鼻水やくしゃみといった花粉症らしい症状は、あまり強く出ません。

私の場合はたいてい、微熱や悪寒、寒気、倦怠感を伴いますけどね。

花粉症による頭痛の多くは、鼻詰まりによる酸欠が原因のようです。

つまり、身体にしっかり酸素を摂り入れることができれば、頭痛は良くなります。花粉症の薬を飲んで鼻水・鼻詰まりを押さえたり、お風呂にはいって血行を良くすることが有効なわけです。

しかし私の経験では、一度このこの頭痛が起きたら、すぐには回復しません。

一番良いのは、暖かい布団でとにかく寝ること。30分〜1時間ぐらいでも寝ると、だいたい頭痛が治まります。横になっているだけも、すこし良くなります。

花粉症によって鼻水・鼻詰まりがひどいと、呼吸が乱れ睡眠不足になりやすいんだとか。睡眠不足によって、頭痛になっている可能性もあるようです。

花粉症で頭痛と肩こりがひどい場合

花粉症で頭痛と肩こりがひどい場合は、肩こりを解消すると頭痛も和らぎます。

くしゃみ・鼻詰まりなどにより筋肉が緊張することで、肩こりになりやすいのだとか。

肩こりの解消には、肩を暖めたり、マッサージしたりするのが効果的ですね。

私のオススメは自分の手でマッサージすること。例えば右肩を揉むときは、左手を前からまわして右肩を掴んで、押したり揉んだりします。

これ電車の中でもできるので便利ですよ。肩や首を回しながらゴリゴリやると、よく効きます。

暖める場合は、温湿布やバンテリンコーワの湿布が効きますよ。

もし家にいるのであれば、ゆっくりお風呂に浸かるのが一番効果的です。

次に花粉症による頭痛を和らげる対策についてです。

花粉症の頭痛を和らげる対策

花粉症で頭痛が起きないようにするには、花粉への基本的な対策が必要です。

最低でもマスクと、花粉症の薬を忘れないようにしましょう。

花粉症の薬は、眠くならない第2世代の良い薬があるので、それを使えば安心です。

最近では市販でも安くて良い薬が手に入るようになりました。その辺りのことをまとめた記事があるので、よければ参考にしてください。

花粉症の薬は市販と病院どっちが安い?処方箋だといくらか、何科で貰うのかも紹介

2018.03.23

ただし、身体にあった適切な強さの薬が欲しい場合は、病院で処方して貰ったほうが良いですよ。

また、頭痛の予防には花粉を吸い込みすぎないことが大切。花粉の症状、特に鼻詰まりは、花粉を吸い込むことによって6〜10時間後に症状が出ることがあります。

家の中にいるときなど、花粉がない状態でも症状はありますが、多くは 花粉の繰り返しの吸入による鼻づまりの症状が主体です。これをアレル ギー反応の「遅発相(ちはつそう)反応」と呼び、アレルギーの細胞から放出 されるロイコトリエンなどの物質が神経や血管を刺激するために症状が現 れます。

出典:厚生労働省「的確な花粉症の治療のために」

鼻詰まりは、頭痛の原因となるもの。花粉が強いときは外出を控える、家では空気清浄機をきっちり回すなどして、なるべく花粉を吸い込まないようにしたいですね。

まとめ

花粉症で頭痛がひどくなることは、よくあります。

同時に、発熱、悪寒、寒気、倦怠感など出ることが多いです。花粉症の基本的な症状は、出たり出なかったり。

頭痛には他の病気の可能性もありますので、長く続く場合や、熱、吐き気、めまいなどがする場合は、早めに病院に行って診察を受けましょう。

花粉症による頭痛への対処法は、頭痛がメインの場合は寝ること。肩こりもある場合は、肩こりを解消するのが有効です。

花粉が飛び始めると、何もかもだるくなってホント嫌になりますね。治療法ができることを期待して30年。なかなかできませんねぇ。(^_^;)

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