オフィスで足元が寒いときの対策!足全体を暖めるグッズやUSB暖房器具

オフィス

冬のオフィスは足元が寒いですね。

私は窓際に座っているせいか、いつも足元が寒くて。。

暖房を強めにしても、暖かくなるのは上半身ばかり。足元までは暖かくなりません。

オフィスで足元が寒いときの対策、足全体を暖めるグッズやUSB暖房について書いてます。

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オフィスで足元が寒いときの対策!

オフィスで足元の冷えを解消するグッズ

オフィスで足元を暖めるグッズとして一番のオススメが、ドーム型の足元ヒーター。

ドーム型をしているのが最大の特徴で、足を簡単に出し入れできます。

靴を履いたままでも使えるし、ぱっと席を立てるから職場で使うのにピッタリ。足に触れないので、汚れないのも良いところです。

安全性も考えられていて、放って置いても8時間(製品によっては6時間)で自動的に電源OFF。点灯した場合も、すぐに停止します。

さらに静音性もなかなかのもの。ファンの音はするけど、ほとんど気になりません。キーボードを打つ音や、書類をめくっている音のほうがずっと大きいです。

あと、活性炭フィルターによるニオイ対策も良いところ。足が暖まってニオイが漂ったら大問題ですから。(^_^;)

オフィスで足元あったか

ドーム型の足元ヒーターは、ゆっくり温まる感じです。

電源を入れてすぐは温かくないんですが、5分ほどで十分暖かい。

感覚的には足湯をしている感じ。42℃の温風が出ているので、スリッパ無しだとちょっと暑いぐらいです。

革靴を当てていると痛みそうなので、スリッパなどに履き替えたほうが良いと思いますよ。

暑くなりすぎた場合は、脚の入れ具合を調整すればOKです。ただし、踵はちょっとはみ出るので、足全体が温まるまでは寒いですね。

もし、ふくらはぎから太ももの方まで温めたかったら、長めのひざ掛けを掛けると良い感じ。足元ヒーターからの温風が、ひざ掛けの中にまで吹き込んできて、足全体が暖まります。

ドーム型の足元ヒーターの電気代は?

ヒーターというと電気代が気になりますね。

いくら会社の電気代とはいえ、あまり高いと上司の視線が気になってしまうところ。

この足元ヒーターの消費電力は130W。1kWh27円で考えると、1時間あたりの電気代は3.5円。8時間使っても28円しか掛かりません。

これぐらい安ければ、全く問題ないのではないでしょうか。

その他にもメリットはあるので、今までのと合わせてまとめてみます。

足元ヒーターのメリット

  • ぱっと動きやすい
  • 静音性に優れている
  • 8時間で自動OFF
  • 倒れると自動的に停止する
  • 電気代が安い
  • 軽くて持ち運びしやすい
  • 活性炭フィルターでニオイ対策

メリットだけでなく、デメリットもまとめておきますね。

一番のデメリットは、温度調整がないことだと思いますが。

足元ヒーターのメリット

  • 温かさの調整がない
  • 意外と大きい
  • 革靴だと痛みそう
  • シールが剥がれにくい
  • 脚の大きい人には無理
  • 足を動かせない

次は、足全体を暖めるグッズについて。

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オフィスで足全体を暖めるグッズ

3枚折りのデスクパネルヒーター

足全体を暖めたいときは、何と言ってもデスクパネルヒーターがオススメ。

3枚折りのパネルヒーターは、暖かい面が広く、足を囲うようにして使えます。

使わないときはコンパクトに畳んでおけるのも便利。

電源を入れるとジワジワと暖かくなり、下半身が冷えから開放されます。足に触れることもないので、オフィスでとっても使いやすい。

アイリスオーヤマの製品なら、電気代の目安は1時間あたり約4.3円。

実はこれ職場で使ってる人がいたので、使わせて貰いました。ひざ掛けをかけてコタツみたいすると、さらにぬくぬくだそうですよ。

暖かすぎて眠くなるのが弱点だとか。(汗)

ただし、ものすごく寒いオフィスだと効果が薄いかもしれません。パネルヒーターだけだと、そこまで暖かくないので。

その場合は電気ひざ掛けが良いかなと。

電気ひざ掛け

電気毛布をひざ掛けにしたような製品です。

温度も調整できるし、もとがブランケットなので、掛けてるだけで暖かいですよ。

アイリスオーヤマの製品なら、アクリル製で肌触りも良いし、サイズ感も良い感じ。あまりサイズが大きいと、床に引きずってしまって使いにくいですからね。

省エネなのも良いところです。電気代の目安は、1時間あたり約1.5円。

これならいくら使用しても、気にならないと思います。

次は、USB暖房について。

オフィスで足元の冷えをUSB暖房で!

USBを使った暖房器具としては、やっぱりひざ掛けなんかがあったりします。

その他にもUSBの暖房器具はたくさんあるわけですが。

でも、基本的に温かくないんじゃないかと思います。

だってUSB端子から供給される電力って、USB2.0の場合で2.5W、USB3.0の場合で4.5W程度ですから。

電気毛布の電力は50W。それの1/11とか1/20の電力だと、やっぱり火力が足りない気がしてなりません。

もしかたしたら多少は暖かいのかもしれませんが、どう頑張っても電気毛布の1/11ぐらいが限界なわけですよ。

というわけで、USBによる暖房器具は、あまり期待できないと思います。

電源が使えなくてUSBを選ぶのなら、充電式の暖房器具や湯たんぽの方が良いのではないでしょうか。

まとめ

オフィスで足元が寒いときの対策について書きました。

足先を中心に暖めるならドーム型がオススメ。

足全体を暖めるなら、3枚折にできるデスクパネルヒーターがオススメです。

どちらもひざ掛けを利用することで、さらに暖かく利用することができますよ。

冬は足元を冷やして身体が不調になりやすいので、こういったグッズで予防しましょう。電気代もたいして掛からないので、気にせず使えるんじゃないかなと思います。

USB暖房については、あまり期待できないかなと思いました。

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